八尊光倫会 聖尊殿堂
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新年のご挨拶

2017新年挨拶

法話が数日後現実に

私の本が出版されました。アマゾンで購入できます。
どうかお求めになって、私の言いたい事をご理解いただきたいと思います。
それからホームページを新しくしようと考えています。
もうずいぶん古くなったので、新しい形のホームページを作りたいと考えています。

実は、7月24日の御法話会・超霊力の日に予知預言の法話として、これから犯罪の被害が増えると言明しました。
それから数日しか経たずしてあの様な大きな犯罪が起きるという事は、御法話をお聞きになった皆さんは思っていなかったと思います。
私の予知預言の世界では、こういう事件が多くなると断言します。
そして、この事件の真似をするような人が出てきます。
それから感情を抜きにした、行き当たりばったりの殺人がこれから増えてきます。
要するに人間に感情が無くなってきたんです。
今回のように、障害のある方を殺すというような飛んでもない発想が、今の世の中の人間に生まれつつあるという事を、恐ろしく考えなければなりません。
今回の事件も、障害のある方にとってはテロに出会ったような出来事です。
この世の中はこれから本当にテロが増えてきます。

皆さんは感じないかもしれませんけれども、神仏の加護というものは完全にあるという事を認識してください。
認識しないのであれば、加護はないと思うのならば、加護のない生活で突然犯罪に巻き込まれても文句を言わないでいただきたい。
加護はある。存在しています。
その人を護ろうとする力はあるのです。
どうか毎日の生活が安全である様に、加護を求めていただきたいと思います。

羅門

お知らせ

新しい本が発売されました!
「ガンと医者から宣告されても−ここに希望があります−」
この本にはDVDが付いています

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近頃の事

このブログというものは、例えばこの八尊光倫会の事や私個人の行動、そういうようなものを書くことがブログになるかもしれません。
でも私は大変多忙なのでブログを更新することが稀です。
私の中で色々と考えていて、それをお伝えしたいとは思っています。科学の問題・気象の問題・政治の問題、色んなジャンルがあります。
このブログをたまたま読んで下さる方、または楽しみにしてる方、たまには私が叱るような事を書いてそれを刺激にして待っている方もいらっしゃると思います。
しかし、あまり政治の世界の事には立ち入ってはいけない、というのが宗教界にはございます。もちろん政治に携わっている宗教法人もありますが、やはり精神の事や、人の人生をお助け申し上げるというような心の世界は、あまり政治に携わらない方が良いと私は思います。それでも、生活の中に政治がある以上、まるっきり携わらないというのも大変難しい問題です。ここで政治問題について言っておかなければいけない事があります。
もうすぐサミットです。オバマさんがいらっしゃいます。
日本の国民は、オバマさんが広島の原爆の痕に行って謝れと言うような事が、TVや何かで話題になっていますが、謝れとかそう言う事は、その人の気持ち・心、そして政治いわゆる国政ですね、そういう中にある一つの事ですから、こちらから強要したり、強制したり、人が詫びる事に関して高飛車な言い方をしないで、そしてそんな事を日本人が思い出すような、嫌な意味の事はなるべく触れない方が良いと思うのです。もう70年も経っています。歴史というのは月日の流れが一つの嫌な事を消してくれる場合もあります。何年経っても忘れないという事もあります。でも、人間は過ちを犯す生き物ですから、その過ちを根掘り葉掘りほじっていたらまた過ちを犯す事になる。これは私の理論です。
広島に原爆が落ちたというのは日本の因縁です。ですがいつまでもそれに拘っていたら、何か暗い思い出だけがのし掛かってくるものだと思います。

私には持論があります。摂理論と同じなんですが、人間は過ちを犯すのです。
そしてその過ちがどういう過ちか内容によるんです。その過ちが積み重なっているものが因縁というものです。必ず原因があるんです。
例えば自分の思う通りにならない。それを良く考えてみれば、こういう所に因があるんだ、こういう事が原因なんだと賢い人は分かるはずです。
別に人様に報告する必要もないし、話をする必要もないけれど、自分の心の中・魂の中で自分に過ちがあった事を認めて、それを除いていかなければならない。それがご自分の為になる事なんです。
ですから因縁を持っている人は絶対に幸せになれませんし、因縁がどれだけ人間の人生に作用するかという事は、分かっているようで分かっていない。
人間は因縁というものに非常左右されて、取り返しが付かない人生になる事が多いんです。

それから病気の事に関して注意したい事があるので本を出します。
人間というのは2人に1人がガンだと言われています。そうなった原因は生活環境や食べ物、色んな事が作用していると思っています。
ガンというものは人間にとって死を宣告されたような気持ちになります。
ただ、幾らガンや病気に関する本を書いても書いてはいけない言葉があるんです。例えば治すという言葉は医師法に反します。ですから治すという事は私は言えません。言ってはいけないんです。それから薬事法というのがあります。許可なく薬を売ったりする輩が居ます。それも間違いです。ですから私が個人としても八尊光倫会としても、治すという事や治療するという事は一切言いませんししません。どうかしっかり理解していただきたいと思います。
私は祈りです。
祈りは法律違反にはなりません。
ですから、例えばガンに関しては色々考えなくてはいけない事がありますけれど、祈るという事は人間の幸せを祈るのですから、病気がよい方向にいくように祈るのも当たり前の事だと思います。
祈るような気持ちと言う表現がありますが、まさに人の幸せを祈る、それが宗教界だと思います。
人間は心が優しければ、人の幸せを祈ると言う事が常識的な事だと思っています。誰かに祈ってもらうという事はどれだけ幸せな事か分かりますか。
そしてどれだけ愛されているか分かりますか。
その値打ちを皆さんも人間として理解しなくてはいけないし、祈って貰える事を有り難いと言う気持ちにならなければいけません。
もっと優しくなりましょう。

最近、脳腫瘍になって脳梗塞になった方を知っています。その方と私はお会いしました。お会いしてはっきり言えた事は、脳梗塞は状況によっては繰り返すのです。一回目の脳梗塞、二回目の脳梗塞、そして手足が不自由になったり、言葉が不自由になったりします。それを何回も繰り返すと命に関わるだろうと思います。でも、そのご相談にいらしてもただ聞くだけ、実際に良くなっていこうとはしませんでした。経済的な問題があるのでしょう。けれども自分の命と経済を比べてはいけないと思います。小さな努力でも自分で行っていく心を持たなければいけません。金銭に執着したり、御浄財に拘ったりする問題ではないのです。
しかし私とご縁があっても救わせてくれない人もやはり居ます。
人間には色々な状況があり、色々な方法がある。それをしっかり踏まえていなければいけません。
経済、金銭、大事な事だと思います。それがなければ生きていけませんから。
しかし、自分の命よりお金を大事にするという考え方は賛成できません。
人間の一番大事なのは健康であって、健康の上に幸せがある。
そこにお金、経済と考えて自分の命を蔑ろにするというのは寂しい事だと思います。
健康というものを神仏に祈るという事も、私は謙虚な事だと思います。
神の世界、仏の世界、魂の世界。分からない人は何処までいっても分からないのです。

それから四年半くらい前にした九州の地震という事に関しての予知、そのまま来ました。
今こことこことここが危ないなという事は分かってます。それを私が話してどうなるのでしょう。何もなりませんでしたし、かえって恐怖をあおる事になるかもしれません。
だから私は会員の方にしか言わない事にしました。
地震が何処に来るか、どうなっていくか分かっています。
世の中は良い方向に行く事もあれば、悪い方向に行く事もあります。
普段乗っている電車が脱線する。そうして脱線したのかは謎なんです。要するにその場で結論が出る事は無い、謎なんです。その謎の中に我々は生活して居るんです。
最近の恋愛の話も聞きますが、恋という字、愛という字が非常に軽く感じます。それは人間の心が希薄になったのでしょう。
だから良い恋もしない、良い愛情の表現もしない。何か薄っぺらになった気がします。
男女間の問題だけでなく、人間同士愛情を持つという事は大事な事です。
今、この世の中でどこかにへこみ・くぼみがあるのですね。
どうかその辺りを自分で考えてみてください。

きつい言葉を書いて、それを読んで不愉快な思いをする人が居るかもしれません。
その点はどうかご勘弁下さい。

羅門

予言とは心の支度

予言というのは皆さんの為にあるものなんです。
予言というのは過去を振り返ることではなく、先に起こりうる事柄を起こるより先にお教えする事が予言だと思っています。
その予言を信じる信じないは、一人一人考えが違いますから信じる人、信じない人がいます。

東北で大きな地震がありました。3.11と言って日本人は忘れる事はないでしょう。
あの地震の後も私は九州や長崎が危ないと予言していました。
でも九州の人達は、大きな地震が自分達の所に来ると思ってもいなかったと言っています。
思っていなかったという事でこういう事態になったのです。
思っていなかったからこういう事態になってしまったんです。
今回の地震は、阪神淡路大震災と同じ規模の地震でした。
ペットボトル一本・二本、下着の替え。足りないでしょうけれどそのくらいは袋に詰めておけば、地震でグラッと来たときに持って逃げられるでしょう。
そして、地震というのは必ずあるという事を頭に入れておかなければ駄目です。ある日突然雷が鳴ったと言うような、偶然性のものではなく、地震は来るべきしてくるんです。
もっともっと支度をしておくべきではないでしょうか。

日本人は、地震が来る場所に住んでいる、地震国に住んでいるんです。
地震は人間の力でどうにか出来るものではありません。
そのどうする事も出来ないと言う認識を、本当に持っていたら用意をしなければいけません。
そして、他人事のように地震を語るのもよくないです。
大災害に関して、無事でありたい、みんなが亡くならないように祈る事が、人間本来の姿だと思うのです。

私は伊達や酔狂で予言はしていません。
私が予言をブログに書いても、読む人が少ないから予言を知らないのです。
私が御法話会で予言をお話ししても、御法話会に参加しないから予言を知らないのです。
今、本を執筆しています。
私はその本の中にこの先の大きな予言を書いています。
本を売る為とかそういう為に予言は書いていません。
その予言をしたという値打ちが大事だと思ってます。
もしかしたら80%しか予言が的中しなかったと言う事もあるでしょう。
それでも20%岩満羅門の予言は当たらなかったと言われても、80%当たっていれば、私は皆さんのお役に立ったと思います。
御縁があるともっと素晴らしいのですが。

どうか、このブログを読んで予言についてよく考えて、十分注意をしてください。
そしてブログやこれから出す本を読んで、予言を大事にしてください。
あなたの道しるべになると思います。

羅門
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