八尊光倫会 聖尊殿堂
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信仰

よく宗教というものは嫌われます。
どうして嫌うんでしょうか。以前テロを起こした団体の事件以来でしょうね。そしてイスラムの方で戦いがありますがこれも宗教です。 アメリカの選挙においても宗教的な重みはいっぱいあります。そうするとどうして宗教を嫌うのか、どうして宗教がいけないのか、その辺りは軽率な感覚で宗教批判する事は罪だと思います。
例えば芸能人が何処何処の教団に入って出家したと、周りではその芸能人は広告塔だろうと言う意見がいっぱいあります。しかしそれはその教団に対して失礼です。広告塔という言い方もご本人に対して失礼です。逆に申し上げるとその教団が宣伝をしてはいけないでのでしょうか。自分達の真理を世の中に出していく為に、ある芸能人がその教団に入ったというならそれはそれで良いじゃないでしょうか。ただ芸能人だと言うことにあまりにも重きを置きすぎていると思う。芸能人がどんな信仰をなさろうと全くご自由ですし、憲法で宗教の自由は保障されているんです。要するに宗教は悪いと頭から思う人が悪いんです。色々な世界ですから、世の中には悪い銀行も悪い会社もあるでしょう。どんな立派な会社でも色々ボロはあります。だからすぐ何事も悪い、そういう風に物事を判断するのは、相手に失礼です。会社であっても教団であってもそれは失礼です。私は第三者が信仰の世界を批判する事は大きな間違いだと思います。宗教、信仰というものはその人間の心の中に宿っているものであって、強制されるものでもなく、そこへ引っ張っていかれる必要もない。自分の心で自分で決めていく信仰というものに関して第三者がとやかく言う問題ではないという事を申し上げたい。
もうすぐ御彼岸が来ます。亡くなった方々、御先祖の大事な時です。御先祖を敬う気持ちを持たない人間は、私は下の下だと思っています。私たちもいずれ先祖になっていくんです。その時、聖霊界に戻れないような人間になってしまったらどうするんですか。人間は宇宙の縮図とよく似てると言われていますが、私は宗教自体、その真理自体が宇宙の法則と本当にそっくりだと思います。ブラックホールという星の地獄があります。死んでいく所です。人間には至る所にブラックホールがあるんです。人間は産まれてきた時に幸いであり、人生を送ることも幸いである。苦しいことも腐る程ある、悔しいことも裏切られる事もいっぱいあります。だけど人間は幸せというものを求めなければいけない。幸せになる方法というのは必ず後押しが必要なんです。信仰の世界はその人を後押ししていくんです。だけどある時には御布施に執着したりしますが、仏壇を買うのも宝石を買うのも経済が絡んできます。当然です、世界に流通しているものですから。お金が高いとか安いとかそういうことで考えるのは、見方がちょっと違うんじゃないかなと、私は思います。人間は言葉じゃなく、実行していく事、そして本当に心から救われようとする、救われていこうという謙虚な気持ちがあってこそ、人間は救われていくんです。要するに自分の心次第で、人生というのは動いていくという事を感じなければ駄目です。
親でも子供に、何処の宗教に入っているんだと罵る場合があります。
ではその親は亡くなった後何処にいくんでしょうか。親は自分の子供でも信仰を批判する必要はないです。宗教というのは信仰の場ですから、神仏を信じていく信じられている一つの真理というものに人間の心を委ねる訳です。
どうか自分の心をもう一度自分で洗ってみて、信仰の尊さ、例えば観音様の大事な心の動き、魂の躍動、それを考えて立派な人生を歩んで頂きたいと思います。どうか御彼岸は御先祖の事をよく考えて、心から御彼岸をお勤めして頂きたいと思います。
私長い間ブログを書かなかった二つめの理由は、人間を不信に考えられたんです。
困った時は助けを求め、それが叶うとさようなら。そう言う信仰を持つ人が余りにも多くて、私は非常に迷いました。三冊本を出版して疲れもありましたが、今御彼岸が近くなり、気持ちをもう一度取り直して頑張ろうと考えております。
皆さん見てお分かりだと思いますが、私のブログを見る人は非常に少ないですが、それはいっこうに構いません。少数の人が救われていくんですから。
この八尊光倫会は何万何千という人を救おうと言う大それた事は言いません。
1人でも救われ、1人でも健康になり、1人でも癌とさよならしていく、癌の恐怖も無い、そう言う人生を送って頂くだけで私は信仰の価値があると思っております。結婚も大事な事です。男女の恋愛も大事な事です。会社の付き合いも大変な事です。まして親子の付き合いまで大変な事です。何処にも楽な事は転がっていないんです。ただ何事も努力、頑張っていく、その信念は信仰というもので保っていけるんです。
今の世の中親すら信用できない、子供すら信用できない。
これから見るもの嫌、聞くのも嫌というような親子の殺人があったり、子供の虐待や子供を殺すような事があります。
これは魂も何もない、人間として考える必要もないです。それは単なる畜生です。人間は欲というものを持っています。煩悩というものがあります。それが故に心が曲がって、飛んでもない事を起こす事があるわけです。その悪い事に走らないように、または心がそちらににいかないように、支えになっていく事が私の教えかもしれません。
私は非常にきつい言葉で人を叱咤します。それは激励する事です。間違っている事に関しては怒りたいと思います。
どうか、観音様というもの、聖霊界というもの、この世の中に神様仏様が存在するという事を心に留めておかないと、自分が非常に損をします。どうか、心を綺麗にしてください。何もなくても良いじゃないですか、それより優しく、美しく、綺麗な心、素晴らしい魂を育てていきたいと思っております。

羅門

癌と結婚

長い間ブログを出しませんでした。理由は大きく2つあります。
一つは私が去年一昨年から本の執筆で大変労力を使った為です。ただ、最後に出した本は癌という言葉を医者に言われてもまだ道はあるという本でしたが、この癌と言うことに関してあまりにも皆興味がない様ですね。
癌は、例えば肺を切って癌を取った、または胃の場合は三分の二取ったとか、大腸を切ったとか、その様な手術の事実が御座いますが、私が一番怖い、懸念する事は転移という事です。癌を取っても、取ったらそれで治ったと考える事は大きな間違いであるという事は医学界で分かってる事です。
例えば胃ガンを切除しても別の所で癌が発生してくる。要するに癌が転移する。他でまたがんが発生する、そう言う事があまりにも多いわけです。
ですから5〜6年癌が再発しなければ安心ですと医者は言います。医学はそう言います。
もちろん私は医者では御座いません。そして薬剤師でも御座いません。医師法や薬事法に逆らう事は言いません。
でも私から言わせると、5年・6年・7年でも転移して発生する事はいっぱいあります。癌を切除しても1年でもう再発、転移して癌が発生する事もいっぱい御座います。
私の目で見ていてあまりにも再発する人が多い。要するに魂の力で分かるのは、人間の生きていく上での事件は癌では再発・転移 と言う事です。ですからこれは私の超霊力というもので感じてくるわけです。

実際に予知や預言と言うよりもっと凄いものだと、人間の人生は読めます。
それは良い事を読める場合と悪い事を読める場合と両方分かれますが、良い事は確かに人間は良い事を言われれば嬉しいです。しかし、実際に生きていく人生の上では悪い事は注意しなければならない、避けていかなければならない。
そして、縁の問題でも人間対人間のご縁がありますが、これも微妙な世界です。相性と言いますが、相性が一歩間違えば一生地獄のような夫婦関係も起きるわけです。ですから合コンですとか、色々なご紹介等をよく見聞きしますが、実際の相性というものは、私の様な立場の人間でなければ その結婚の縁、または夫婦の縁というのは分かるものではありません。
人間は必ず初めてお会いした時に、その人の顔立ちや体格とか、そういう外観的な事で心を動かされる事があるんです。
しかし、それだけで良いものかというとそれは飛んでもない事で、私はその根っこにある、その人間の持っている絶対動かす事の出来ない、素晴らしい縁というものが存在してる事を見て取ります。相思相愛であっても一瞬の事で人は別れていきます。そして相思相愛でどれだけ恋愛をしていてもつぶれていく縁というものが御座います。
これは一体何だろうかと考えると、これはやはり魂の力です。
魂の持っているものがお互いに合わなければ、やはり魂同士が別れを求める事になるんです。
私は人間は恋愛して、失恋して、また恋愛してと繰り返していくのが、感情の起伏があっていいと思います。ただ、そのご縁を間違えるとこれは取り返しのつかない事になるんです。ですから、結婚の事についても時々ブログに書いた事がありますが、やはりまず私に会わせる事。ある程度の事はよく分かります。そして人間はある程度、我慢という事は必要です。だけど、我慢という事で自分の人生を押しつぶしても駄目です。やはり一緒になるそのご縁、または別れなきゃならないというご縁、こういうものが人間にはついて回るわけです。その頃合いを間違えると人間は取り返す事が出来ません。人生というものは、自分1人では分かるものではない。私の意見を聞いて、その相性は良いのか悪いのか、どういう事に注意すれば良いのか悪いのか、そこを考えなければいけないと思います。
実際に良いご縁だねと他人は言います。しかし、ご縁は男女2人が育てたり、育んでいくものだと思ってます。それに簡単に恋愛感情が昂ぶったから結婚するというのも良し悪し。またはもう結婚の時期を逸しているからこの辺で妥協して結婚しなければというのはもっとも危険な結婚です。
男性が40歳、女性は45歳または50歳、年齢というのはなんの関係もない。年齢だけの問題で上手くいったり上手くいかなかったりと言う事は世の中ありません。私が常々思うのは、いくつ年上、いくつ年下、そう言う話がよく出ます。しかし男性が若いから結婚が上手くいくと言う事は、私は聞いた事は御座いません。
何故ならばその2人に必ず無理があったり、錯覚があったり、だろう、そうじゃないか、その様な良い事の思惑を育てているだけで、実際は静かに悪い関係は離れていく事が多いようです。
一番大事な事は愛情です。惚れる惚れないと言う昔の言葉がありますが、そう言う感情の起伏を境に自分達をよく見て、2人でよく話し合って結婚というものの重大さを感じていかなければ結婚というものはするものじゃないです。
それから人間は友達の意見を聞きたがります、友達の意見で結婚するのは非常に危険です。それよりも自分の尊敬する人、自分の大事な人・大切な人に重きを置いてご意見をお聞きする事は、大変安全な事だと思います。でも最後に決めるのは自分です。決めた結婚ならば最後まで2人で責任を持って、人生というものを考えなければいけない。でも人間は不思議なもので、初め良いと思って頃は良しで結婚して失敗していく時が必ずあるんです。人生は何回でもやり直しがききます。その様に自分の心に言い聞かせて結婚というものを考えて頂きたいと思います。

羅門

新年のご挨拶

2017新年挨拶

法話が数日後現実に

私の本が出版されました。アマゾンで購入できます。
どうかお求めになって、私の言いたい事をご理解いただきたいと思います。
それからホームページを新しくしようと考えています。
もうずいぶん古くなったので、新しい形のホームページを作りたいと考えています。

実は、7月24日の御法話会・超霊力の日に予知預言の法話として、これから犯罪の被害が増えると言明しました。
それから数日しか経たずしてあの様な大きな犯罪が起きるという事は、御法話をお聞きになった皆さんは思っていなかったと思います。
私の予知預言の世界では、こういう事件が多くなると断言します。
そして、この事件の真似をするような人が出てきます。
それから感情を抜きにした、行き当たりばったりの殺人がこれから増えてきます。
要するに人間に感情が無くなってきたんです。
今回のように、障害のある方を殺すというような飛んでもない発想が、今の世の中の人間に生まれつつあるという事を、恐ろしく考えなければなりません。
今回の事件も、障害のある方にとってはテロに出会ったような出来事です。
この世の中はこれから本当にテロが増えてきます。

皆さんは感じないかもしれませんけれども、神仏の加護というものは完全にあるという事を認識してください。
認識しないのであれば、加護はないと思うのならば、加護のない生活で突然犯罪に巻き込まれても文句を言わないでいただきたい。
加護はある。存在しています。
その人を護ろうとする力はあるのです。
どうか毎日の生活が安全である様に、加護を求めていただきたいと思います。

羅門

お知らせ

新しい本が発売されました!
「ガンと医者から宣告されても−ここに希望があります−」
この本にはDVDが付いています

アマゾンへはこちらからどうぞ

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