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岩満羅門著書 「魂と死の品格」 

2015年7月16日に岩満羅門御聖祖の著書「魂と死の品格」が鳥影社より発売予定です。
また、2015年7月16日読売新聞朝刊に「魂と死の品格」の広告が掲載されます。

魂と死の品格 〜死の先も続く人生の全体〜
魂の品格、死のあり方を問うことが、人生を豊かにするという新たな霊性を説く。
現代最高の教えが、この一冊に凝縮されている。

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梅雨の前に皆様にご報告

梅雨という言葉が聞かれるようになりました。
今、私は皆様の為に本を執筆しております。
皆さんご存じと思いますが、本を出版すると言うことは大変な事業なんです。これには何人もの人が関わって制作していく事なんです。
そうして人々のお力添えがなければまた、事業という物も完成する物ではありません。
一月からスタート致しまして、六月の終わりには店頭に並ぶと思っております。
色々出版についてのご尽力も頂きまして、私と致しましても感謝いたしております。
人間というのはどんな場合においても、一人では何も出来ません。
この本を出版していくということは、一つのこの摂理、そうして聖霊界のお話、そういう物をしっかり分かって頂く為に執筆しているので、容易いことではないし、皆さんも重みを持って読んで頂きたいと思います。
人間というのは先程も申し上げましたように、何をするのも一人では何も出来ませんし、また一人ではするべき事ではないんです。
お互いに助け合い、お互いに与え合い、そういう慈愛のこもった生活じゃなければならないんです。
本にも色々な事を書きました。
この本は恐らく次へ次へと続いていくわけです。
というのは、人生というのはそんな簡単ではありませんから、やはり教えていかなければならない。皆さんに伝えていかなければならない。
私は転生してきて、そういう役目を持っているのですから、それを伝達しなければならない。その義務感も持っております。

そうして二冊目にも私が書きたい事は、奇跡という事です。
奇跡という物は存在する問題です。
本当に小さな奇跡でも、大きな奇跡でも、個人的な奇跡でも、家族的な奇跡でも、どんな状態でもその奇跡という物を得るのには、もう信仰しかない。
信仰というのはそこに在籍している、そのゾーンにいる。その層に在籍しているという証をちゃんと聖霊界に見せなければ、奇跡なんて現れるわけがない。
固まって、手をつないで、神仏という物を崇めて頑張っていく姿を、聖霊界に誰も彼も見られています。そうして超霊力を通して、きちんと奇跡を与えていく物だと信じておりますし、事実でございます。
超霊力というものは、凄いエネルギーです。凄い大きな力です。

もうすぐ本当に梅雨に入って参りまして、生活がじめじめするかもしれませんが、私もまた頑張っております。皆さんと御協力しあって頑張っていきます。そして今月には、また皆さんにも頑張って頂かなくてはならない事が多々あります。
御来山なさった方にはよくお伝えしてありますが、どうか頑張って御信仰の基を固めていって頂きたいと思っております。

残念な事はこのブログを読む人数が減ったという事です。ダウンロードできる仏様のお姿がございますがその人数も。そして聖魂運勢もそうです。聖魂運勢は毎日違っていくんです。毎日同じと言う事はあり得ないんです。毎日生活の中で注意をする事、または勧める事が書いてありますが、それも減って参りました。皆さんユーチューブで面白い画像を見たりはするのでしょうけど、大事な事に関して、生活にとって必要な事に関しては全く横を向くようになってきました。これは日本の末期でしょうね。
どうか聖魂運勢をご覧になって生活のリズムを作ってください。

言いたくはないですが、日本はどんどん衰退していってしまっている。そして何か日本が孤立していってしまっている。誰も皆そう思うでしょうね。
これから想像もつかないような大きな地震が来ます。火山もそんなにとてつもなく大きな火山は噴火しないとは思いますが、あるでしょう。
日本がこんな状態でみんながしっかりしなければ、日本はただ単なる島国で名前のない国になってしまう事を私は恐れます。

また、間を空けずにブログを書きたいと思いますが、何せ猛烈な忙しさです。
ブログを書くこの気持ちも、落ち着いて書きたい物ですから、少し間が開きました。
またお話申し上げます。

羅門

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人間は人間でありたい

人間という生き物は、完璧でないという特徴を持っています。
実際に我々は、自分自身で確信して、自分は間違いが無いんだという感覚を持っていると思います。
その自分こそ間違いない、という感覚が大きな誤算なんです。
人間は間違える動物なんです。
そういう性格を逆に人間が持っているという事ですね。
それに人間の能力には限界がある、と言う事を知っておかなければいけません。
要するに、人間は間違いを起こさない、と思うこと自体がいけない事なんです。
ここで考えなければいけない事は、慎重さが不足しているということです。
慎重に考えない。それから判断のミス。もう少し考えてみますと、油断というミスがあります。
ですから、人間というのは自分を昂ぶるかもしれないけども、ミスをするという事が人間なんです。
それをしっかり頭に入れておかなければいけないし、自覚しておかなければいけないと思います。
間違えるという事が、正常な脳で行われている時が多いんですね。
それはやはり、感覚の問題、自分の意識の問題、その様ないろいろな事がございます。
人間の間違いをゼロにする。事件も何も起きない、事故も何も起きない、ゼロにしようとする事は絶対に、完璧なほど無理な事なんです。
不可能なんですね。
何度も言いますが、人間は間違える生き物であるという事を考えなければいけませんし、認識しなければいけません。
故に、自分の人生においても生き方、そして生活の中で色々な面、家族の問題、夫婦の問題、子供の問題、色々な事が本当は間違っている事が多いわけです。
そうして間違った場合においては、それに対して余分な弁解をしたり、言い訳をしたりしますが、それは間違える人間にとっての特性なんですね。
そして普段から、間違いにおいての優秀な人、または特性を持っている人、そういう人達をちゃんと配慮して、そういう人達の言うことも良く耳にして聞かなければならないんでしょうね。
そうして、安全に対して人間はどうしたら良いかという事を、向き合っていかなければならないのでしょう。
人間には訪れる不慮の事故とか、病気があります。
それに対して自己的な判断をしないで、やはりきちっとした能力とか、人間の人生を見る力に関して素直に従っていかなければ、また人間は間違いを犯してしまうんです。
間違いを犯したら、それを取り戻すことは大変な事で、まず不可能に近いんです。
だから間違いを指摘されたら、予知としてこうなると言われたら、それを素直に受け止めて、それに対して努力する方が間違いを犯さないという事になるんでしょうね。

それに今、生きている上で考えなければいけないことは、機械に振り回されているということです。
機械のご機嫌を取っているのが人間、それからお金に振り回されている。
機械は人間ではないし、お金も人間ではありません。
だけどその二つの、機械とお金に人間は振り回されているんですね。
そこには自分自身、人間らしさの存在がないんですね。
最近思う事は、人間は人間であるという事を、忘れてしまっているんではないでしょうか。
自分が人間であるという認識がなければ、非常に間違った行動をするし、事件も起きるんでしょう。
自分が正しい人間であると認識すれば、私はこういう問題は起きてこないと思っているんです。
例えば、何をするのでも効率良くやろう、成績を上げよう、機械もしっかりコントロールして素晴らしい成績を上げよう。お金も一生懸命稼いで、お金も儲けよう。そういう事に一生懸命になってしまう。
利益を上げる事に関しても、数字を上げるという事を言います。これは事実でしょう。でも数字を上げると言う所に、人間の心という物は無い訳です。感情も何も無い訳ですね。
そして結果を出すという事に関して、統計的な今までの数字を元に判断する事では、そこに感性とか感情は無いんです。
ただ結果論。要するに数字を見るということですね。
そして機械に振り回されるという事は、今は携帯電話で相手の番号は直ぐ検索できますし、押すだけで自動的に掛けられます。
ところが、携帯電話というのが無かった時代はどうだったのだろうかと考えると、自分の必要な電話番号は沢山覚えていた。それをしっかり暗記していましたし、すぐ出てきます。それだけの頭脳を持っていたんです。
あなたは今、いくつ必要な電話番号を暗記していますか。携帯電話を見ないで直ぐ言えますか。
それだけ人間の脳というのは劣っていくんです。
同時に機械に頼ってしまう、そしてその機械を使ってる自分に能力があると思ったら大きな間違いです。
そういう所で人間の今の社会が大きな間違いを犯しているんです。

機械にも心はありません、お金にも心はありません。
その機械を使うよりも、機械に使われている人間。
お金を使うんじゃなくて、お金に使われている人間。
そういう所には、心の存在はゼロなんです。
これは完璧と言って良いほど、そこに人間の心は存在しないのです。

とにもかくにも、人間には感情と感性が必要なのです。
皆さん、よくお考えになってください。

羅門
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