青森・秋田で地震既にニュースなどでご存じかと思いますが、大きな地震があったそうです。震源地は岩手県との発表がありましたが、青森県の八戸のあたりでも、大きな揺れがあったようです。被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。大きな地震であったにもかかわらず、亡くなった方がいらっしゃらないのは、不幸中の幸いであったと思います。

これは6月22日の御法話で申し上げていたことですが、予言が当たったとか的中したとかいう表現はやめて頂きたいと思います。なぜならば、私はここが危険ですよ、ここへ来ますよと言っているだけのことであって、何も当たり外れをどうしようかという問題ではないのです。やはり、少しでも被害が少なくなれば良いと思います。
地震につきましては、先日申し上げたとおり、順番を追って起きる可能性はあります。日本は、大体50〜60年に1度は、とてつもない地震が発生するものでございます。地震でグラグラと揺れる土地の上に日本人が住んでいると考えざるを得ないことがあります。

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今回の地震に際して、羅門御聖祖よりこのようなお話を頂きました。
もちろん、地震は起きないに越したことはないのですが、日本に住んでいる以上、地震から避けることはできません。しかし、心構えを持った上で地震に見舞われるのと、何の心構えも持たずに地震に見舞われるのとでは、天と地ほどの差があります。八尊光倫会の会員は(我々スタッフも含めて)、このような形でも観音様と羅門御聖祖より大きな加護を受けているのです。羅門御聖祖が先日の「時事放談」で書かれていましたが、飲食店を経営している八尊光倫会の会員さんが地震に遭ったとき、同じビルの他のお店では瓶やコップが棚から落ちて、大変な被害が出たのに、会員さんのお店だけは何の被害もなかった、ということもありました。
また地震などの問題だけでなく、プライベートな問題でも「御霊示」という形で羅門御聖祖にお伺いすることで、何事も安心して、日々の生活を送ることができるのです。そういった方と御縁を持つということは、人生にとって大きなプラスになると考えております。
最後にふたたび、今回の地震の被害に見舞われた方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。

※トップ画像にウェザーニュース「地震情報」の画像を使わせていただきました。