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羅門しか知らない霊の恐怖
連載第六話

前回に引き続きオリコンリサーチのネットアンケートについてのお話をしたいと思います。

『幽霊・霊界はあると思うか』という質問には、6割以上が【あると思う】と回答。「実際、あるって言わないと説明のつかない体験も多いので」というコメントや、「亡くなってしまった大好きな人に会えるなら、幽霊だとしても嬉しいから。あればいいと思う」と温かい願いが込められた意見もあった。


私はこの「霊の恐怖」の他に、「大聖霊界」というシリーズで、聖霊界の摂理を連載したいと思っております。これを連載するのはずっと前から考えていました。しかし私はかつて、ある理論を出版した時に、それを日本に存在する教団の教義として、3つの教団にまるまる真似をされ、取り入れられてしまったことがございます。ですから、今はどのような形で発表するかどうか、考えているところです。そういうようなことは、執筆した方としてはあまり気持ちのいいものではありませんし、礼儀が欠けていると思います。そういうような経験がありますから、今まで正式に発表しなかったのです。教えてあげたいという気持ちは、何のためらいもなく、いっぱい持っています。何も出し惜しみをしているわけではないのです。ただ、また真似されたら嫌だなという気持ちは持っていますから書かなかったのですが、「大聖霊界」というのはずっと連載していきたいと思って、今具体的な方法を考えております。これは凄く長くなりますから、ところどころで適当に文章を縮めていきたい、そしてわかっていただきたいと思っております。
詳しくはその時に書きますが、とにかく聖霊界というところが、もちろん存在することを、ここでは書き記しておきます。

【ないと思う】派の人は「科学的に証明されていないから」と、こちらは逆にクールな意見が多数みられた。


科学で証明されないなら存在は認めないというようなことならば、それは構いません。認めなくても結構です。しかしここで考えなければならないことは、この地球上で起こっているすべての現象の中で、科学的に証明されている現象が非常に少ないということです。例えば、心の世界には科学は存在しません。科学的なものでは心は究明されません。
心というのは、科学でどうこうという世界ではございません。仏教だけではなく、キリスト教の世界もそうですし、イスラム教とかユダヤ教とか、そういった真理の世界に科学的な根拠を求めるということは、非常に難しいと思います。もっとも水ひとつ取っても、水に起こるすべての現象が科学的に究明されていませんから、そういったことを考えて頂きたいと思います。
もちろん、それはあくまでも自由ですから、どのように考えられてもそれは結構でございます。科学で証明されていないことに対して、目くじらを立てる問題でもございません。

実際にその「幽霊の世界」──「幽霊」というと少しおかしな表現になってしまいますが、「霊体」つまり「心霊的なもの」や、そういった世界は現実にあります。こういった経験をなさっている方は、私が知っているだけでも、数えられないほど非常に多いです。ただ、そのようなお話を聞いた時に、それは違う、霊現象ではないという場合もあります。ですから100%ということではなく、中には勘違いのようなこともあるという点を、ここに申し上げておきたいと思います。

このオリコンのリサーチは、実に思い切った素晴らしいリサーチだと思います。それに、このアンケートにきちんとお答えになった方も、立派なものです。なぜならば、これはある程度人間として価値観がなければ、体験できないことなのです。