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オリンピックシンボル
ここのところ、しばらくは動画で予言をしてきましたが、今回は書いておかなければならないことがありますので、それをお話し申し上げます。
今回は4年に1度のオリンピックのお話です。

《スタッフより:今回の文章は、羅門御聖祖が文章表現に大きく気を配られております。意味をよくお考えになった上で、お読み下さい》

どこの国が主催をしようと、とにかくオリンピックは成功に導いていただきたいと思います。ただ、そのオリンピックに対して、世界中で何か色々な話をしています。
私が予言として心配していることは、先日も書きましたように、数字に関しての間違いが色々出てくるというように感じております。
それは人間のすることですから、間違いや落ち度というのは、どこの国でもあると思います。しかし、それが少し心配するぐらい、技術的なこととか、申告が違っていたとか、その数字の噛み合わせとかで、ずさんな点があると、私は予言をしておきます。ただ私は、そういった記録的なミスが多発することを予言はしますが、本心では、そうならないで欲しいなと正直そう思います。

それからもう1つございます。

中国は、やはり大きな国です。いろいろな民族が住んでおります。それだけに、国とか地方とか民族だという話は、必ずあると思います。中国の政府としては、国が大きいだけに、全部を統一して不平不満の無いように、そして格差もないように、きちんとやろうと考えていると思います。しかし、これもやはり人間のすることですから、いろいろな問題が生じてくると思います。
世の中では、テロ的な問題がいろいろと言われているようです。テロがあるのではないか、いろいろな騒動が起きるのではないか、ということです。私は多少の小競り合いとか、【そういうものはある】と思います。
ただ、テロの問題についても、どうか円満にこの世界の体育の祭典を、静かに成功させてあげて欲しいし、またそうするべきだと思います。私がここで「テロのトラブルが必ず起きる」という予言を明確にしたとしても、私は絶対にそうあって欲しくないのです。どこまでも平和であってほしいし、皆が力を合わせて、このスポーツの祭典を成功させてもらいたいと思います。
オリンピックは、中国が独りでやるわけではありません。皆が参加するわけです。そこの中でトラブルが起きるということは、絶対に望んでおりません。マスコミなど、色々なところでトラブルが起きるとか言われておりますが、それは私は決して望んでおりません。
逆に、私の予言は無かったことにしてほしいと思うぐらい、静かなオリンピックであってほしいと思っております。それだけは心から念じております。

近々、また時事放談も進めていきたいと思っております。いつも皆さんに好意的に見ていただいて、大変嬉しく思っております。頑張っていきます。今日はここで、オリンピックについてのお話しに、一旦終止符を打ちたいと思っております。