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私が持っている「超霊力」という力については、このブログでも時々触れていますが、その「超霊力」はどういう人が得ることができるのか、そしてそれを生かす方法があるか、という疑問を持つ方はかなり多いと思います。

それが簡単にサッとわかる一番良い方法は、私のところにいらして、私から超霊力をもらうということが一番わかりやすいと思います。実際に人によりますけれど、私の超霊力をお与えしまして、その力が伝わりますと、「涅槃妙心横臥(ねはんみょうしんおうが)」といって、座っている方でも座っていることができなくなることがありますが、そのぐらいの強いエネルギーを感じて、横臥を実際に体験なさるのが一番良いですね。
逆に因縁を作って、また因縁をどんどん増やしていくという人は、どうもそういう力が入りにくいようです。このことだけを考えても、因縁が、人間の様々なことに対して大きく作用していると言っても過言ではないでしょう。お釈迦様の時代から、人間の一生といいますか、生き様といいますか、そういうものの根元はすべて因縁にあるということが、仏法として伝わってきています。
昔から「あいつは因縁持ちだよ」というような言葉とか、人に「因縁を付ける」という言葉もありますね。こういった言葉の歴史から見ましても、因縁は非常に嫌われるものなのです。何か悪いことがあったとしても「あの人は因縁持ってるから」と言ってしまえば、「なるほどね」と感覚的に説明が付いてしまうようなものが、因縁なのです。このようなことから、因縁が非常に良くないものだということは、専門家でなくてもわかると思います。
その因縁というのは数限りないのですが、例えば恋愛だって因縁を作るのです。また強弱が当然あります。仏が許すだけの大したことのない可愛い因縁もあれば、仏が許してくれない因縁もありますし、数限りなくあるわけです。

因縁を持っている以上は、転生、要するに生まれ変わることは、無いと思って良いでしょう。聖霊界は一番の目的として、素晴らしい霊魂を作りたい、魂を作り上げたいと思っているのです。それは確かに、人間に宿った魂が生きていく上には、いろいろなことがあるでしょう。何かがうまくいくこともありますし、失敗することもありますし、いろいろなことが人間には降りかかってくるわけです。そこをいかに通り抜けていくか、そしていかに努力をするかが非常に大切なのです。それでそういうことは、よく「誰かが見てるよ」とか「お天道様が見てるよ」とか言いますけれども、それは全くその通りで「聖霊界がしっかり吟味して判断する」当然そういうことなのです。聖霊界で認められない魂なんて、絶対に転生なんて1000%も10000%もないのですよ。そんなものは相手にもされません。

私が小さい頃に、仏様に出会った時には、一つの魂が聖霊界に帰って、また人間として転生してくるまでに、100年や200年の間があったのです。長ければ300年、400年も間があって、そしてこの世にまた転生して来るというのが常識だったのです。ところが最近見ていますと、降霊してくる霊の時間的な感覚が大変短くなってきているのです。50年も経たないうちに、すぐ転生してくるということが、今の聖霊界で起きているのです。聖霊界も、良い魂を作り上げていくということに大変期待をして、霊格がきちんとする魂を待っていたのですが、人間の煩悩といいますか欲といいますか、邪悪な考えとか、邪道とかがどんどん出てきましたし、戦争においてもたくさんの魂が亡くなりました。つまり人間の欲望によって、この転生の間隔が減ってきたのですね。そして生まれ変わることができずに、魂そのものが消滅してしまう魂が、あまりにも多くなったのです。

聖霊界というのは、きちんとした人生を送っていた人間であれば、体験できる、つまり帰ることができるところですし、また帰れないということは、おかしいことなのです。そのために言えることは、きちんとした生活をしてくださいということです。綺麗な生活と言いますか、純粋な心で生活をしていただきたいと思います。そういう人が加護を受けられるのです。
加護というのはどうしてあるのかというと、この魂は絶対に守っていかなければならないという感覚が、聖霊界にあるからです。でも逆に言えば、ダメな魂に対しては、あっけなく切り離しをしてしまいます。そういう魂には期待をしません。聖霊界というのは大変素晴らしいところですが、また大変厳しいところでもあるのです。
聖霊界がある人物に対して、ああこの人はもうダメだな、これだけの因縁を持っているし、きちんとした道を守っていないし、もう要らないな、と判断すると、転生なんていうことは一切考えませんね。切り捨ててしまうのですよ。そういう厳しさを聖霊界は持っております。その代わり、きちんとしている人に対しては、大きな大きな、本当にビックリするような大きな加護を与えてまいります。そして、その加護を受けているということが、ご自身でもわかる場合が出てきます。
ですから私は、とにもかくにも私のところへ来て、一度話を聞きなさいと言っているのです。そして自分で改めるところは改め、私に叱られるところは叱られても良いから、とにかく自分の魂を一回磨きなさいと言うのです。毎日お風呂に入って綺麗にしたり、または女性ならお化粧をして着飾ったり、そういう生活をしているのに、自分の魂が汚れてきているなぁと思ったときに、魂の浄化をしない、綺麗にしないというのでは、それは自分の魂に対して、また他の魂に対しても、バカにしているのではないでしょうか。
自分は一生懸命頑張っているのに、何でこんな事になるんだろうという話を良く聞きます。それは本当に頑張っているのですかね。自分でそう思っているだけではないですか? でも、人間はどうでもいいようなことばかり、一生懸命努力するんですよね。間違っていることを知らないで一生懸命になっているんですよ。しなければならないことには、ちっとも努力をしないのです。最近は、しなくてはいけないことすら気づかない人も多いですね。本当に人間の魂というものは不思議なものですね。大事にしなければならないところは、やっぱり自分で見極めて、我慢をしたり、綺麗にしたり、美しく考えたり、優しくしたり、そういう「らしい」という生活をしなければ、加護なんて得られませんし、幸せなんてあり得ないのですよ。まして、聖霊界から要らない魂だと判断されたら、ポーンと捨てられます。それでおしまいなんですよ。

昔から死後の世界のことを語っている、色々な人がいます。それは名前は挙げません。だけど私が知っているだけでも、10人や20人の人がいますし、もちろん芸能人もいます。何か専門家だというような顔をして「そういう世界に行ってみると、ベートーヴェンとショパンがいて表札が並んで出ている」とか、そういうバカなことを言って、そのバカみたいなことを平気で信じて納得しているバカな人間もいるようです。私は個人攻撃をする気は一切ありません。それは個人の考えですから、素晴らしい人です、と言っておきましょう。ただ本当の聖霊界の話には足を踏み込んでいないですね。知らないのですから、話ができるはずもありません。私にしかできない話なのですから。

聖霊界についてはまた書きますけれども、聖霊界は大変厳かで、きちんとしている場所ですから、それは皆さんにきちんと受け止めて頂いて、意識なさった方が良いと思います。因縁については、他にも大事なお話があるのですが、今日はちょっとここで一度切りましょうね。また2〜3日のうちにお話ししたいと思っています。