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住宅街先日ブログに「いま家を建てているけれども、地震のことが心配でならない。この家はどのようにしたら良いのか」といったご質問が入っておりました。私は建築のライセンスは持っておりませんので、こういう方法でお家を建てなさいとか、地震にはこういう方法があるでしょうというお返事はできないわけです。結局はお求めになるお返事は書けなかったのですが、その1日2日後に、朝のテレビ番組で、ある問題を取り上げておりました。その問題は、私が約4年ぐらい前に聞いたことがありましたが、なぜそうなのかということは、その時はまだ謎でした。大変気になっておりましたが、多忙で他のことに時間を割いているうちに、先日のテレビ番組でそのことに触れる機会がありまして、大変これは困ったことになったなと、これはお話をした方がいいのかなと非常に迷いましたが、お話をすることにしました。

土地を買って、お家を建てるということは、一生の大変な事業と同じです。あるご夫婦がお家を建てて、そこにお住みになる予定だったのだそうですが、いよいよ夫婦の生活が始まって、その家で暮らすようになりましたら、どうも体の調子が悪いのだそうです。体のどこがというのではなく、体のすべてが悪くなってきたのです。それで医者へ行って調べてもらったのですが、「化学物質過敏症」という答えが出たわけです。
その化学物質に反応する過敏症だと言われましても、どうしたら良いのか、ハッキリとした方法が出てこないのです。家にあるものを色々調べても、原因となるものが見つからなかったのです。それで大変困ったのですが、その家に住んでいるとどんどん体がだるくなって悪くなってしまうので、その家に住まない方がいいだろうということになって、結局せっかく建てた家を10ヶ月ぐらいで捨てることになってしまったのです。
その原因というのが、皆さんによく覚えていただきたいと思うのですが「リン酸トリス」という化学物質だそうです。このリン酸トリスと言われるものは、7種類ほどある化学物質の総称です。その1種類1種類が、全部化学的な性質も、対応も違うのです。
結局それがどこにあったのかと言いますと、何と土地の中にあったのです。それは埋め立てられたのか、誰かが少しでも捨てた物があったのかわかりませんが、それが表に出てきたのです。
その土地に色々な草が生えてきました。雑草とかタンポポとかが生えてきました。しかし、そのタンポポの茎が幅広になって、昆布のような形をしているのです。そして頭には、花が2つ付いているわけです。明らかに奇形です。それに関しては、実際に人間にも大変な被害が発生しているのです。それを気にする気にしないはご自由だとは思いますけれども、やはりそういう物質に遭遇しないように、どんな形でもいいから、守られているんだ、そういう場所には住まないんだという心構えによって、後の人生が大きく変わることがあるのです。守られるということに対して鈍感になっていると、そういう土地に住んでしまうということがあり得るのです。パーセンテージでいくつということを示すことはできませんが、そういうものに遭ってしまうことがあるのです。

地震は防ぎようがありません。それで地震は怖いという感覚をみんな持っているのですが、このリン酸トリスという化学物質が蔓延している土地に、それを知らずに家を建てて住む人間の体をむしばんでいくということは、ある意味においては地震より怖いです。そして当たり前のことですが、地震は来れば揺れますからわかりますが、リン酸トリスという物質は、自分の住んでいる土地の中で潜んでいるのです。そして一番怖いことは、体が悪くならないと気が付かないということです。これは大変な恐怖だと思います。
怖いことに、そういった物質が地中にありますと、鳥が飛んでこないそうです。ムクドリでもスズメでも、その土地だけを避けて、他の木々に止まったり、電線に止まったりするのだそうです。そのように、人間よりも鳥の方が、そういう化学物質の反応を良く感じているし、知っているわけです。それは人間の方が鳥よりも愚かで鈍感だということです。
その場所が具体的にどこかというお話を私が申し上げてもいいのですが、それをブログでお話をすることは、土地を扱っていらっしゃる方、また土地を売ろうとしている方にとっては、完璧な営業妨害に思われてしまうので、具体的な場所は申し上げられません。しかし、可能性は全国どこにでもあるのです。山の中には無いだろうとおっしゃる方がいるかもしれませんが、どんな綺麗な山でも、産業廃棄物やらいろいろなゴミが山積みになっている山はたくさんあるのです。ですからそういう場所にリン酸トリスが蔓延しているということは、ある意味では当然のことなのでしょう。
そういう場所に住むのも、ひとつの「運」です。運と不運で分けるしかないのです。運と不運が人間の人生にはついて回るということです。運は取りに行かなければならないのです。運が良いということになるように、自分が「運」を掴まなければいけないのです。

神仏の世界などあり得ないとか、否定的な人もいっぱいいます。世界には仏教だけでなく、キリスト教やヒンズー教やイスラム教など、いろいろな宗派がありますが、その真理に関して、どの教えも否定はできないのです。真理はどこまで行っても、それを信仰している人にとっては真理なのです。ですからそれを良いの悪いのと批評をするものではないのです。人間が守られていくということに関しては、大事なことだと思うのです。守ってもらうということは、独りではなくなることなのです。
聖霊界について、追い追いお話をします。これに対してずいぶん私もある意味においては腹が立っています。そういった世界に関して、有名な方がいろいろ面白いことをおっしゃいます。それは別に悪いとは言いませんが、何かあまりにもバカバカしいので腹が立つようなことがございます。しかし、それも真理だと言われれば、それっきりなのですけどね。やはり聖霊界というゾーンの中に、そろそろ私も本格的に足を踏み入れて、皆さんにお話をしなければいけないのかなと思っております。
皆さんにお願いです。どうか幸せになって下さい。幸せの度数というものがあるかもしれませんね。しかしそうではなく、とりあえず幸せになるということ、理屈っぽいことではなくて幸せになるということが、人間としてこの世に出てきた以上は、ある意味では使命ではないでしょうか。幸せにならなければ、輪廻転生、生まれ変わってくるということもあり得ないのです。輪廻転生は非常に難しいものです。そして厳選的なものなのです。ですから、その輪廻転生はある意味においては、人間にとっては希望ですね。またやり直すんだぞという気持ちを持てるかもしれません。だけど人間には何事にも、支度が必要です。輪廻転生したい、輪廻転生するんだという意志を持っているならば、そのような生活をしなければダメですね。そして喜んで輪廻転生をまた迎えるということが必要なのでしょう。
よく「地獄へ堕ちる」という言葉が、いろいろなところで使われます。お芝居でも映画でもドラマでも、いろいろな教義でも、地獄へ落ちるという言葉があります。これは地獄というものに関しては良い印象が無いということですし、実際に地獄という言葉でなくても、そこに落ちたらばもう転生はできないと決められている世界があるということなのです。ですから、人間はとにもかくにも、一生懸命正しく、神仏に身を委ねていくことが、来世への第一歩なのでしょう。

「リン酸トリス」この化学物質が人間を滅ぼすということだけはしっかり覚えておいてください。それに出会ってしまわない、出会わなくて済む、これは運、不運、ただそれだけなのです。不運な人はリン酸トリスに遭遇するでしょう。不運ではなく、運のいい人は、そういうものを知らないで時間を過ごすのです。それで良いのではないでしょうか。運、不運、それがすべて人間の生き様を決めていくのです。またお話ししましょうね。