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金融相場久しぶりに巷のいろいろな話をしてみましょう。
時事放談のようにお話をしますと、いま世界中で経済の大変な問題が起きています。これはアメリカが発端で、それがヨーロッパへ行き、オーストラリアへ行き、アジアにも来ています。いま韓国が大インフレになりました。大変なことになっております。日本もサブプライムローンの処理の問題で色々やっています。アメリカの平均株価も1万ドルを割り、今日は日本でも平均株価が1万円を割ったそうです。

これは私個人の意見ですが、銀行というのは本当に凄い経済力を持っていますね。もう恐ろしいようなお金を、アメリカの経済のために出資しています。それを日本の国の中で出資すれば、大変政治が楽になるのですが、銀行は出しません。銀行は自分のことしか考えていません。「諸悪の根元は銀行にある」と昔から言われております。日本にもアメリカの経済の余波が必ず来ます。もうすぐその波が打ち上げられてくると思います。ロンドンでも大変な問題になっています。これは世界恐慌ですから、この問題を元に戻すには、恐らく4年ぐらい掛かると思いますが、4年掛かっても戻るか戻らないかはわかりません。とにかく、のんきなことを言っている場合ではないのです。世界不況に入ります。本当にそういうことです。
それから、食糧の問題を私は何回も言ってきました。日本が自分の国で食糧を作って供給する能力は、3割ちょっとしかないんですね。でも政府は、米を作るなと散々言ってきたのですから、3割しかないのは当たり前でしょう。減反減反で米を作るなと言ったのは政府です。そして、そういう人を選んだのは国民ですから、やむを得ないのでしょう。この先、どうしたら米を食べられるか、よその国が売ってくれなくなりますから、米を食べられるのは3割、後の7割はサツマイモでしょう。そうして雑炊みたいなのを食べる時期が、すぐそばまで来ているのです。みんなエヘラエヘラと笑っていますが、とんでもありません。目の前に来ています。どうぞそう考えていて結構でございます。
世の中が物騒になってきています。親が子供を殺し、子供が親を殺し、そういう国になったのでしょう。いま私が執筆しております「聖霊界」においては考えられないような人間がいっぱいいるということです。
政治については、私もまだ色々なことが頭の中にありますが、民主党が良いのか、自民党がよいのか、他の党が良いのかという問題ではなく、どちらがいいとかいうことを考えている余裕なんかは今ないのです。そして私が考えるには、選挙をいつやるとかやらないとか言っていますが、結局は大連合、皆で一緒になっていくということになって、お互いの政党に対して責任転嫁をしないで、皆で一緒に責任を持ちましょうと言って大連合をするに決まっているのです。それを今日、軽く触れておきます。
ただ、こういったブログを書いても、今の政治に対して怒りを持つ人はまず少ないですね。中国もバックするギアにしか入っていません。北朝鮮もいい加減なことを言っています。何を目指していけばいいのか、全くわからなくなりました。