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とうとう、アメリカの大統領がオバマ氏に決定しました。日本人も世界中の人たちも、その選挙の成り行きを固唾を飲んで見ていたと思います。このブログを読んでいる人がいる、いないは別として、ただ記録として残しておかなければいけないことがありますので、今日はそれを書いておきます。私がこの大統領選挙ということで思い出すのは、1963年、昭和38年だったでしょうか。ケネディ元大統領が殺されたことです。この日に日本とアメリカで初の衛星中継が結ばれたのですが、日本へ衛星中継の第一報が入ってきたときに流された映像が、ケネディ元大統領の暗殺映像だったわけです。私は非常に衝撃を受けました。そういう記憶が過去にございます。もう40数年前のことです。
別に私がそのことをよく記憶しているから言うわけではありませんが、今度、オバマ氏が新大統領になることについて、どうしてここまで黒人だの白人だのということにこだわり続けるのでしょうか?
メディアが発表したり、コメンテーターが発言したりするのですが、必ず出てくるのが「黒人、黒人」の連呼、「黒人が新しい大統領になる」とか、どうしてそうした人種の偏見の言葉を、続けて言うのでしょうか? それは人種差別が歴然とこの地球上に残されているということを、また、それがいまだに通用しているということを話しているのと同じです。ですから「黒人が大統領になったらどうなるか」とか、「今までにアメリカに黒人の大統領がいなかった」とか、「初の黒人の大統領」とかいう発言になるのです。私に言わせれば、初めての黒人の大統領が何故いけないのでしょうか? 世界中が人種差別をしているのではないでしょうか?
もう一つ、選挙戦を見ていて思いましたのは、やはり日本人の考え方は、あまりにもスケールが小さいということと、選挙というものはどれだけ大事な事なのかという認識が、日本人には足りないのではないかということです。
例えば、自民党の麻生さんが新しい首相になられましたが、麻生さんが首相になった瞬間にどこかに集まる会があったとすれば、そこへ20万人も25万人も人が集まりますか? そこへ人が集まって「麻生さん、おめでとう」「頑張ってください」という国民の祝いの声が日本にはありますか?
アメリカは何時間待っても、オバマ氏の演説を待ってお祝いをしています。そして旗を振っています。素朴な行動かもしれませんが、人間として、国民としてその意思を表現するということが大事ではないでしょうか。情熱が違います。確かにアメリカの中でも、オバマ氏が大統領になるということに関しては、非常に驚嘆があるでしょうし、新鮮味も感じたかもしれません。アメリカの国民が自ら人種差別というものを体験しているので、そういった情熱的な行動が起きてくるのかもしれません。しかし日本人も、もっと情熱を持って、国を動かす行動を起こすことを望みたいものです。そうでなければ文句は言えません。
私には政治の細かいことはお話しできませんが、実は今、アメリカであろうが、どこの国であろうが、白人だからとか、黒人だからとか、そんな悠長なことを言っていられるような世界ではないのです。大変なことになってきているわけです。先日、現在の世界的不況に関して、麻生総理が「百年に一度の暴風雨」と言っておられましたが、私は、そんな嵐はこれからしょっちゅう吹くと思います。
これは予言的に申し上げますが、本当にこれから大変な台風が吹くわけでございます。今まで世界にあった、この200〜300年間の人間生活の過去からは、いくら考えても想像できない新しい出来事が、どんどん出てくるわけです。それに対して対応していくのは我々国民なのですが、1つハッキリと言えることは「人類は全部滅亡に向かって歩み始めている」ということです。静かに静かに死んでいく、というようなことです。それは、世界中の人の考えがそういう方向に向かっているからです。
そしてもう一つは、本当に近々、本当に近々です。これは予言として捉えて結構ですが、「必ず、必ず核戦争が起こります」いよいよ来たなと感じます。やれ外交だとか、やれ国と国の話し合いをしようとか、平和的に解決しようとか、理想はそうかもしれませんが、実際はどうでしょうか。今まで何回話し合いをしているのですか。話し合いなんかつかないではありませんか。各国の首脳は核戦争について、皆が腹をくくっています。ただ、口には一言も出しません。そんなことは言えないだけです。結局は核をドンと落とすと。「核戦争になる」ということを、明確に予言をしておきます。そんなに遠くない時期です。世界的にも地球的にも、もう崩壊し始めています。地図も変わります。そういう風にお考えになって結構です。
アメリカの大統領選挙のような情熱が、日本人にありますか? まったくありません。何故かというと、日本の代議士は選挙に当選することばかり、個人的なことばかり考えているのです。ですから私が以前から言っているように、日本も大統領制にすればいいのです。「大統領になりたい」と立候補する人が出て、それを国民が決めればいいと思っています。猿マネの国・日本。もう猿マネすらできないところまで落ちております。日本も大統領制にすればどうでしょう。 一年も経たないうちにやってみてはどうでしょうか。
私はアメリカの大統領選挙は非常に感銘を受けるものでした。それを時事放談的に、今日は載せておきます。
別に私がそのことをよく記憶しているから言うわけではありませんが、今度、オバマ氏が新大統領になることについて、どうしてここまで黒人だの白人だのということにこだわり続けるのでしょうか?
メディアが発表したり、コメンテーターが発言したりするのですが、必ず出てくるのが「黒人、黒人」の連呼、「黒人が新しい大統領になる」とか、どうしてそうした人種の偏見の言葉を、続けて言うのでしょうか? それは人種差別が歴然とこの地球上に残されているということを、また、それがいまだに通用しているということを話しているのと同じです。ですから「黒人が大統領になったらどうなるか」とか、「今までにアメリカに黒人の大統領がいなかった」とか、「初の黒人の大統領」とかいう発言になるのです。私に言わせれば、初めての黒人の大統領が何故いけないのでしょうか? 世界中が人種差別をしているのではないでしょうか?
もう一つ、選挙戦を見ていて思いましたのは、やはり日本人の考え方は、あまりにもスケールが小さいということと、選挙というものはどれだけ大事な事なのかという認識が、日本人には足りないのではないかということです。
例えば、自民党の麻生さんが新しい首相になられましたが、麻生さんが首相になった瞬間にどこかに集まる会があったとすれば、そこへ20万人も25万人も人が集まりますか? そこへ人が集まって「麻生さん、おめでとう」「頑張ってください」という国民の祝いの声が日本にはありますか?
アメリカは何時間待っても、オバマ氏の演説を待ってお祝いをしています。そして旗を振っています。素朴な行動かもしれませんが、人間として、国民としてその意思を表現するということが大事ではないでしょうか。情熱が違います。確かにアメリカの中でも、オバマ氏が大統領になるということに関しては、非常に驚嘆があるでしょうし、新鮮味も感じたかもしれません。アメリカの国民が自ら人種差別というものを体験しているので、そういった情熱的な行動が起きてくるのかもしれません。しかし日本人も、もっと情熱を持って、国を動かす行動を起こすことを望みたいものです。そうでなければ文句は言えません。
私には政治の細かいことはお話しできませんが、実は今、アメリカであろうが、どこの国であろうが、白人だからとか、黒人だからとか、そんな悠長なことを言っていられるような世界ではないのです。大変なことになってきているわけです。先日、現在の世界的不況に関して、麻生総理が「百年に一度の暴風雨」と言っておられましたが、私は、そんな嵐はこれからしょっちゅう吹くと思います。
これは予言的に申し上げますが、本当にこれから大変な台風が吹くわけでございます。今まで世界にあった、この200〜300年間の人間生活の過去からは、いくら考えても想像できない新しい出来事が、どんどん出てくるわけです。それに対して対応していくのは我々国民なのですが、1つハッキリと言えることは「人類は全部滅亡に向かって歩み始めている」ということです。静かに静かに死んでいく、というようなことです。それは、世界中の人の考えがそういう方向に向かっているからです。
そしてもう一つは、本当に近々、本当に近々です。これは予言として捉えて結構ですが、「必ず、必ず核戦争が起こります」いよいよ来たなと感じます。やれ外交だとか、やれ国と国の話し合いをしようとか、平和的に解決しようとか、理想はそうかもしれませんが、実際はどうでしょうか。今まで何回話し合いをしているのですか。話し合いなんかつかないではありませんか。各国の首脳は核戦争について、皆が腹をくくっています。ただ、口には一言も出しません。そんなことは言えないだけです。結局は核をドンと落とすと。「核戦争になる」ということを、明確に予言をしておきます。そんなに遠くない時期です。世界的にも地球的にも、もう崩壊し始めています。地図も変わります。そういう風にお考えになって結構です。
アメリカの大統領選挙のような情熱が、日本人にありますか? まったくありません。何故かというと、日本の代議士は選挙に当選することばかり、個人的なことばかり考えているのです。ですから私が以前から言っているように、日本も大統領制にすればいいのです。「大統領になりたい」と立候補する人が出て、それを国民が決めればいいと思っています。猿マネの国・日本。もう猿マネすらできないところまで落ちております。日本も大統領制にすればどうでしょう。 一年も経たないうちにやってみてはどうでしょうか。
私はアメリカの大統領選挙は非常に感銘を受けるものでした。それを時事放談的に、今日は載せておきます。











9月13日のこと辺りからいつもブログ拝見させていただいています。
核戦争が起きるということを羅門先生はおっしゃっていますが、僕はとても怖くてたまりません。
家族が死んでしまうことを考えるだけで、涙が出てきます。
そこでなんですが、僕たち家族がもし核戦争がおこるということであれば、どうすれば助かるでしょうか?
核戦争の怖さは最近習ったので、とてもよくわかります。
僕は最近、核戦争が起きないように、毎日お祈りしています。
長文・乱文すいませんでした。