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聖霊界
皆さんもご存じのように、世の中にはいろいろな宗教があります。どのような信仰を持たれるのかはその人個人の自由ですし、それらの宗教がどのような教義で、信仰している人たちがどのようなことをなさっているのかは、私の存じ上げるところではございませんし、また比較するものでもございませんが、今回は、私どもの信仰というのはどういうことなのか、そして「超霊力」という聖霊界の力によって問題を解決する意味について、書いておきたいと思います。

私には、聖霊界の教えを信じない人を説得しようなどという気持ちは毛頭ございません。なぜなら、信仰とは心の底から自然に湧き上がってくるものでなくてはいけないからです。以前にも書いたことがありますが、観音様からいただいた言葉、「分かる人には説明はいらない、分からない人には説明する必要がない」正に、そのままです。
私の救いは、「心の救い」ではなく、「魂の救い」です。以前にもブログに書きましたが、聖霊界から使命を受けた「超霊力者」としての私の究極の目的は、人を転生させることです。つまり、転生できるように人を導くことなのです。すなわち、転生させることが出来なければ、それは私にとっては救いにならないのです。
人生の目的は、魂の輪廻転生です。転生できるかできないかを人間としての人生で、自ら決めていくのです。自分は弱い人間だから仕方がない、寂しいから仕方がない、人から注目されないから仕方がない、親が悪いからいけないんだ、社会が悪いからいけないんだ等、何事においても自分以外に責任をなすりつけ、犯罪の理由にして逃げている人間の魂は、私が救いの手を出していても、その手を掴むことはしないでしょう。
私は、私の手を掴もうとする人、そして掴める人しか転生をさせてあげることができません。だから、ここには強制や強要をする必要がないのです。重要なのはその人の意識であり、それが聖霊界、魂の信仰です。今の日本には、色々な宗教が存在しています。この私のところは、「魂の世界」の信仰です。人間として生きているときに幸せならば良いと言うだけでは、魂の信仰とは言えないのです。
魂を高められる人は、同情や慰めに甘んじて満足することはしません。より強い意志を貫こうとするでしょう。常に何か目標を作り、成長しようとするでしょう。そういう魂を聖霊界は求めているのです。何も、社会で大きな事を成し遂げなければならない、ということではありません。人の意識の問題なのです。そしてそれを貫くためには、人間の身体が必要なのです。ですからそのために、聖霊界の超霊力で、病気ならば元の身体に戻してあげましょうということなのです。これが、聖霊界がどうして悩みを解決できるのかという答えなのです。
つまりそれは、悩みを取り除いて、魂の意識を高めることに集中させるためです。単純に、人間として生きているときに幸せになりさえすれば良いというのとは、少し違います。人間は問題や悩みを持っていると、魂の意識を高めることまで考える余裕はないものです。ですから、私がお伝えしたいことは、今の時点での人間的な悩みや問題を解決する力を聖霊界が与えて、きちんと取り除いてあげますから、魂の意識を向上させる意識を持ってほしいということなのです。人間としての幸せを認識して、その幸せを認識した魂が、転生できるように導くことが、私の使命なのです。そして、その幸せを認識させることが「大法行」の意味なのです。
病んだ肉体を元の状態に戻したり、今抱えている悩みを解決しなければ、魂の成長に繋がらないから、その問題を消してあげます。それを解決するから魂を磨いてくださいというのが、聖霊界の力であり、教えなのです。聖尊寺のホームページには「結果を出せる宗教」と書いてありますが、それはそういうことなのです。他の宗教では結果が出ませんということを言うつもりはありませんが、慰め合ったり、同情し合ったりして、そうだよねそうだよねで気が収まるのは、人間同士の単なる集まりで、神仏の存在が無くてもできることです。人間が言う「神や仏の世界」というのは、魂の世界である聖霊界のことなのです。

聖霊界は大変厳しいところです。「魂の信仰」も、人としてはとても厳しい信仰かもしれません。この世を生きることも、本来は大変厳しく、大変なことなのです。
しかし、今の世の中はその聖霊界の厳しさや摂理に対して、あたかも逆行しているかのようです。世の中の乱れがそれを証明しています。どのような信仰を持つのか、あるいは持たないのかも自由です。このような今の世の中で、魂の信仰を持つことができる人は非常に少なくなっていますから、余計に厳しい言葉になってしまいます。しかし、その人の生き方が死後の魂の行方を左右するのだということを、お話ししておきます。
人間の社会では、万人を救うのが宗教家だと思われているかもしれませんが、それは人間の甘えです。魂の向上を目指す人を救うのが超霊力者ですし、私が聖霊界から与えられている超霊力は、魂を向上させるための超霊力です。ですから、救えない魂に対して「救えます」と申し上げることはできません。
魂の意識や、魂の存在を理解して、自分の魂を高めるための生き方をする人には、手を差しのべることができます。それが聖霊界の目的です。皆さんも自分の中にある魂を大事にして、魂のために生きるということに気づいて下さい。人間の生活のために職業に貴賎はありませんが、犯罪をして楽に生きて、人間としてその場さえ良ければいいんだという魂は、私は救えません。

どうか皆さん、自分の意識を高く持ってください。自分の魂のために生きるのは、自分自身なのです。まず、自分をかばっていては、成長はできません。自分の魂が聖霊界に戻れるように生きていくことが、本当に自分の為になるのです。「人間でいる今さえ良ければいい」という心の結果、魂がどうなるかという事は、死を迎えたときに誰もがわかることです。その時では遅いのです。だからこそ、聖霊界の摂理に沿った、人間としての魂の意識を高めることが大切なのです。