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今日は、私自身も悲愴な気持ちで文章を書いております。それは人の命に関する「自殺」ということに関してのお話でございます。これについて、隅から隅までお話を申し上げたり、聖霊界のことを含めてお話を申し上げたりすると、とてつもない量になると思います。長ければ良いという問題ではないと思いますので、人様に対して訴えていく迫力と気持ちが私にあれば、それでいいと私は思っております。

私自身は別に自殺ということを考えていらっしゃる方に、何か具体的なことをしてあげられる力はありません。ただ「自殺をすることだけはやめなさい」ということだけは、説得していきたいと思っております。
自殺をしようと考えていらっしゃる人は、第三者なんかにはとても理解できないのです。寂しいし、孤独だし、本当に頼る人もいないし、話を聞いてくれる人もいないし、理解してくれる人もいないし、家族の中に自分が溶け込んで話をすることもできないし、親と別れて自分一人になったり、お子様が独立されるような年齢の方もいらっしゃるでしょう。
いろいろな意味において、そのことを考えていらっしゃる人というのは、世の中で一番色々な問題を抱きかかえている方だと思います。よく「死にたければ死ね」というようなことを平気で言う第三者がいますが、私はそういうものではないと思います。
私に何ができるか、その人にお話を聞いてみないとわかりません。それでもお話を聞けば、その人の心の一端でも私がご理解を示すことはできると思います。そしてその方と私と2人で、打開策はないのか、解決策はないのか、そういうことを真剣に考えてみる必要は絶対にあると思います。
私のところを尋ねてきてください。連絡してきてください。とにかく話し合いましょう。これが確実な解決策だということをすぐに見出すことは、難しいかもしれません。でも、とにかく死ぬというようなことは、ちょっと待ってください。それで死んでしまったりすると、もう再び生まれ変わってこられないのが聖霊界の摂理です。そんな無茶な馬鹿馬鹿しいことはやめて、とにかく頑張って生きていく方法を考えましょう。必ず解決策はあると思います。ぜひ御霊示の日に私を訪ねてきてください。どんなに遠くても、外国でもいいのです。とにかく私にたどり着いてください。そして2人で話し合いましょう。

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