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年頭祈願 御霊示表いよいよ年末になりました。師走ということで、皆さんも何かとお忙しいと思います。しかし、これは時事放談としてお話しするべきことかも知れませんが、今年の暮れまで何かと慌ただしく働くことはあっても、やはりこういう経済の時ですから、来年のお正月に、日本全国素晴らしいお正月を迎えるということは、ちょっと難しいでしょう。楽しいお正月とは言えない方もいらっしゃるのではないかと思います。

聖尊寺には、一年間の「御霊示表」というものが長年ずっと続いております。これは手前どもだけにあるものでございますが、新しく迎える一年間の中で、人間にはいろいろなことが起きてくるものです。それにはお一人お一人にパターンというものがあります。そのパターンを書き記した表が「御霊示表」です。「年頭祈願」という、新しい年一年間の平穏をお願いする御祈願に申し込まれた縁籍会員の方、そして聖霊界とご縁をしっかりと持たれている方に、この「御霊示表」をお渡ししております。これは何十年の歴史を持っているもので、年頭祈願を申し込まれた方に対して、私が祈願行を行う中で出てくる啓示なのです。新しい年の1月はこのような月、2月はこのような月…ということが、12ヶ月にわたってわかるのが「御霊示表」なのです。
その表に出てきますのは、まず「安幸」これは安心の「安」と幸福の「幸」を繋げたもので、まずまず安心な月で、平穏で幸せを感じる月になるということです。
その他に、様々なことに注意しなければならない流れが出る月もあります。それにはまず「病気」。大小に関わらず病気が発生する月です。それから「交通事故」にも特に気をつけなければならない月も、御霊示表には出てきます。これは車だけではなく、飛行機も船も列車も、動くものは全部当てはまります。ただ、交通事故というのは自分が事故を起こすということもあるのですが、もらうということもあるのです。このもらい事故というのは非常に怖いものです。そういうことも非常に気をつけなければいけない月ということも、御霊示表にはしっかりと書かれております。また、地震をはじめとして気象上の災害が影響する「災い」という月がある人もいます。災害に遭うか遭わないかということは、紙一重の運が大きく作用してきます。御霊示表をお渡しする人は、八尊光倫会の縁籍会員ですから、会員一人一人の普段の信仰の厚みが、この災いということの内容に大きく作用する、ということになります。
また、ある意味では心の修行をする月、人間を育てる月ということになるのかもしれませんが、嫌なことがあってもとにかく耐え忍ぶ月だという「忍耐」や、会社や家庭といった人間関係に問題が出てくる「苦難」という月もございます。それから人とお別れをしなければならない「惜別」という月もございます。そしてお金を貯めるべき月である「財蓄」、他人に対する出費がかさむ「財流」という月もございます。「大事に至る」とか「小事で収まる」とかいう月もございます。
そしてこれらの月は、強・中・弱という3段階に強さが分かれていることがございます。
このように、御霊示表は新しい一年間を生活するに当たって、大きな参考になることだと思います。そしてこれは個人個人秘密でございます。この御霊示表を他人に見せることは、一切できないのです。頂いた人だけが自分で見るのは大事なことですが、夫婦、親子、兄弟でも、この御霊示表を第三者に見せてはならないということになっております。私自身も驚くことは、これは毎月お一日に、「きちんと」と言っては言葉がおかしいかもしれませんが、御霊示表の通りに物事が動くということを、縁籍会員さんから言われるということです。
私は毎年、八尊光倫会の縁籍会員一人一人に、これから迎える毎月のことが書かれた御霊示表を、お正月元旦にお渡ししているわけです。今まさにその準備をしております。こういうことが大事ですよ、注意をしなければならないですよということが、毎年現れて来ます。聖尊寺では、それをこのように皆さんにお渡ししているということをお知らせしておきます。