ブログネタ
自閉症・発達障害 に参加中!
羅門が語る病気の事
産経新聞によると、最近は高校生や中学生、小学生までが病院の精神科に診てもらうということが増えているようです。


記事によると、落ち着きがないとか、キレやすいとかいった子供が病院を受診しているということですが、病院に子供を連れて行くのは、子供の親なのです。ということは、親が自分の子供を頭から病気と判断して、病人として連れて行くわけです。そこに間違いがあったらどうするのでしょうか。小さな子供だったら、なぜ自分は病院へ行くのだろうと疑問に思うでしょう。自分が病気であると、子供自身が思い込んでしまったらどうでしょう? それを覆すのは大変なことです。
そして親が病気じゃないかと判断して病院へ連れて行った子供に対して、LD(学習障害)だとかADHD(注意欠陥・多動性障害)だとか、医者が判断するのでしょう。しかし、こういった問題は薬で治すものではありません。精神的なボタンの掛け違いのようなことが子供にはたくさんあるのです。
だからといって、半年間予約を待ちながら、親子で家でじっとしていても仕方がないのです。それこそ放っておけば、本当に何年も後を引く問題ですから、早く解決しなくてはいけません。
これは私が解決できます。これは100%精神的な問題です。こういった問題では、親が子供の育て方を間違えると、取り返しがつかないことがあります。それに関しても私がお話いたしますので、是非御来山いただきたいと思います。半年待つということはとんでもないことで、学校や塾を休ませてでも、私と腰を据えて話をすることが大事なことだと思います。この年末、冬休みでも、とにかく早いほうがいいでしょう。1ヶ月でも待つのはおかしなことです。子供の症状は時々刻々と進むものです。親子の会話も途切れてくるものです。早いほうがいいでしょう。私ならきちんと元へ戻せます。

羅門御聖祖とお話をする「御霊示」「映像御霊示」のご案内