ブログネタ
恋してますか? に参加中!
結婚
結婚縁と相性

男女の縁なんて偶然のものだと思っているとしたら、「偶然」で、一生を共にする人を決めてしまうのですか?
男女の間の相性や縁は、簡単に考えてはいけません。




「縁」は、偶然ではなく、成るべきして成る必然性の高いものであります。諺にも「袖ふれ合うも、他生の縁」と言われ、「縁は異なるもの」とも言われます。
辞典の広辞林には、「【縁】男女の縁は不思議で、常識では判断できないものだ」と書いてあります。
縁は自分のことだけでなく、他人との結びつきによるものですから、偶然的に考えることは危険なことです。
ここで、「縁」というものを、「色彩」に置き変えて考えてみてください。
男性が持っている「縁」を白の色とします。そして、女性が持っている色を赤とします。もし結婚すれば、赤と白ですから夫婦色は「ピンク」になるでしょう。そこでお二人の縁はピンク色を示すのです。無論、男性の白が強く女性の赤が弱ければ、赤色の淡いピンクの夫婦色になります。女性の赤色が強ければ、濃いピンク色の夫婦になります。
もし男性が紫で、女性が黒なら、一体どのような色になってしまうのでしょう。
男性がブルーとグリーンの色で、女性が茶色と朱色であったなら、夫婦としての色彩は何色といったらよいのでしょうか?混ざり合ってはいけない色彩(縁)が、存在するのです。単なる恋愛と思っていても、たった一度の恋愛の「縁」が悪ければ、一生嫌な思い出にもなりますし、その恋愛の経験が、人間不信に繋がり、それがゆえに新しい素敵な人が現われても、見逃してしまったり、見送ってしまうことがあまりにも多いのです。
人生で幸せと思うことは数多くありますが、恋愛も結婚もあまりにも大切な幸せの基点であります。
一年間に離婚する夫婦は数多くあります。どんな夫婦でも、最初に離婚のことなどは考えてはいません。しかし、「縁」というものの法則は存在しています。『結婚縁』を調べ、『相性』を調べて結婚することが、人生でいかに大切なことかを認識してください。最良になる「縁」に出合えるのは、自分自身にも大きな「縁」の責任と「人生運」「異性運」が存在しているのです。
「縁」は、次のように種別されています。

「良縁」は
魂結縁(こんけつえん)
幸縁(こうえん)
福縁(ふくえん)
真縁(しんえん)
陽縁(ようえん)
輝縁(きえん)
以上の六種縁です。
その縁が、可もなく不可もなくという縁を、凡縁(ぼんえん)といいます。
「悪い縁」は
浮縁(ふえん)
迷縁(めいえん)
疑縁(ぎえん)
惑縁(わくえん)
因果縁(いんがえん)
避縁(ひえん)
以上の六種縁です。

一つ一つの縁は、微妙に違いますが、その微妙な差が人生に大きな結果をもたらします。恋愛も結婚も縁のない人もいますが、それは結婚無縁の悪い運勢を持っているということです。ご自分の「縁」が悪い縁の巡り合せだったら、その相手との縁は避けるべきでしょう。そして、その相手と結婚をするかどうかは、お二人の判断となります。
もうすでに結婚していられる方で、悪い縁の所にあったなら『運縁変革法』を受けられれば幸せで良い方向に進めますから、ご安心ください。
それぞれの縁がどのような縁なのかという説明は、次回以降に書いていきたいと思います。