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結婚昨日は、男女の縁について良い縁と悪い縁のお話を書きましたが、これは聖霊界の摂理に基づいて創り上げた秘法に基づくお話です。それがどのようなものかということは後々お話しするとして、今日から何回かに分けて、それぞれの縁について詳しいお話を書いていきたいと思います。

【魂結縁】

生まれる前から、お互いの魂が必然的に結ばれている縁で、巡り逢うべくして巡り逢い、そして自然に結ばれていく縁です。男性と女性の相性・縁の中で、大変数少ない良縁の一つです。
どのような苦難があっても夫婦になったら離婚はありませんし、夫婦の間を裂くような問題は起きません。昔からの伝説で「お互いに赤い糸でむすばれている」と表現されているような「縁」です。
この縁を得る人には、貴方の両親と祖父母、そして相手の両親と祖父母が、ともに人間性が立派な方が多いことが目立ちます。兄弟・姉妹の関係も大変よく、両家の家族関係もしっかりしていて、両家の家族関係においても、何らもめごとは起きないでしょう。
もし万が一離婚が発生した時には、その原因は誠に些細なことによるものです。
この縁は、妻になる女性が、男性より6歳・8歳・10歳の年下が理想中の理想です。
ただし、男性は25歳、女性は22歳になってからの結婚でなければ、この縁の力は発揮されません。

【幸縁】

男性が幸福になる力を50%持っているとしますと、結婚相手の女性が幸せになる力を50%持っていて、二人合わせて100%の幸福の力がある縁です。お互いに強く引き合い、結婚すれば、夫婦として幸せな人生を送れるでしょう。ただし、夫婦生活は、お互いの両親より遠く離れた所に住居します。子供ができたら双方の両親との交流が絶対的に必要です。
この縁で結婚した場合は、金銭的に少々無理があっても、妻が自分達家族の家を欲しがりますが、その金銭的な無理によって、家庭内の経済が縮小されてしまい、生活にのびのびしたところがなくなりますので、無理をして家を持ってはいけません。
この幸縁の中では、男性から見て女性が、3歳・5歳年下と、2歳年上が理想中の理想です。この縁の結婚は、男性は27歳以上、女性は24歳以上になってから結ばれることを希望します。

【福縁】

結婚してからの甘い新婚生活は短く、生まれた子供中心の生活になります。何事においても、周囲の人達や、親族や両親の援助が常にあるので、困難も解決されて、家庭そのものに「福」が存在しているような縁です。この縁の男性は、とてつもない出世はしませんが、家庭的な夫になっていきます。女性にとっては都合の良い夫となるかもしれません。
せっかくの福縁の縁を壊さないためには、女性は家事をきちんと実行することが必要です。料理・掃除・育児・子供の教育・礼儀などを、母親として、また一家の妻としての務めをしっかりと果たすことが必要です。また、男性は自分の妻に対して、妻としての務めをしっかりと果たすように、教育することが必要です。
この福縁の中でも、夫と妻が同年齢の場合と、男性から見て女性が1歳下・6歳下が、理想中の理想です。
この福縁は、男性は26歳以上、女性は23歳以上になってから結婚するのが良いでしょう。