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結婚
昨日に引き続き、聖霊界の摂理に基づいた「結婚縁」について、解説を続けていきます。

【真縁】(しんえん)

他の数々の縁とは少々異なる点は、この縁の70%がお見合いのような形で出発するという点にあります。貴方も何度も何度も恋愛した後に、やっと結婚したというようなことにはなりません。相手もどちらかというと恋愛経験も少なく、浮いた噂もありません。真面目な男女の縁というのが一番わかりやすいかも知れません。
男性はこの縁で結婚すると、独身時代以上に仕事熱心になり、仕事上で上司に大きな信頼を得られるようになっていきます。家庭内は円満で素晴らしい家庭が作れますが、夫も妻も、相手方の兄弟・姉妹、そして相手方の両親とは、あまり親密にお付き合いができません。
この縁の貴方は結婚当初から大変落ち着いていますので、夫婦として数々の家庭的な計画事は、夫婦の相談の上に成り立っていくでしょう。
この真縁の中でも、男性から見て女性が、8歳・10歳・12歳の年下が理想といえます。年上の女性は良くありません。
この真縁の男性は26歳以上、女性は23歳以上になってから結婚することが最良です。

【陽縁】(ようえん)

なんと微笑ましいご夫婦縁でしょう。周りの人達から大きな祝福を得て、恋愛が実る結婚です。二人で築く家庭は常に明るく、友人、知人の出入りも多く、賑やかでしょう。両家の両親も貴方の家庭を自慢に思っておられるでしょう。結婚相手は多少気分屋さんですが、明るい方ですから問題はないでしょう。
この陽縁で結ばれたご夫婦は、人から数々の相談ごとを受けますが、決して人の問題に深入りしてはいけません。他人の問題で夫婦間がこじれることがあります。自分達夫婦のペースをどこまでも守り通すことが大切です。
子供の教育は上手ではありません。子供を放任主義にしてはいけません。
この陽縁の夫妻には年齢問題はありません。
男性は22歳、女性は19歳になっていれば、結婚に踏み切って良いでしょう。

【輝縁】(きえん)

この縁によって結ばれた方は、結婚によって自分の持っている良い点が大きく伸びるでしょう。大変素晴らしいご縁です。子供は出世しますし、夫婦の老後はまったく心配がありません。
この輝縁で結婚された場合に、他の異性にはあまり知られないほうがいいかもしれませんが、貴方は恋愛の回数が多いので、何かにつけて他の異性と結婚相手とを比べてしまうことがあります。しかし、過去の恋愛の影をいつまでも引きずっていてはいけません。むしろ縁がなかったのですから、過去は全部きれいに忘却することが必要です。
相手方のご両親を大切になさることも必要です。この輝縁で結ばれる方は、割合、結婚が遅い傾向があります。
この輝縁の中でも、男性よりも女性が2歳・3歳年下が理想でしょう。
この輝縁の結婚は、男性が28歳以上、女性は25歳以上になってからのほうが幸せでしょう。

【凡縁】(ぼんえん)

この縁は、可もなく不可もなくという表現が適当と思いますが、平凡だからといって、幸せも不幸もないのかと、受けとめてはいけません。平凡ではあるが、難もあり、幸もあり、福もあり、苦もあるでしょう。結婚生活すなわち人生ですから、いろいろ良きにつけ悪しきにつけ、問題は多少なりとも起きますが、何とか平凡に切りぬけられる縁です。
子供についても、一姫二太郎のような感覚です。日本の平均的な家庭だと思ってください。この凡縁で結婚する男性の職業には、あまりこだわる必要はありませんが、俗に言われる自由業とか水商売は、絶対に避けなければなりません。
両家の親とか親族関係は、お義理的な交流しかありません。
女性が家の跡継ぎになっている場合は、婿を取れば大変良い家庭が作れます。
この凡縁の中でも、男性よりも女性の年齢が、2歳・3歳・5歳年上と、4歳・5歳年下が理想です。
この凡縁の方は、男性なら23歳以上、女性ならば20歳になってからならば、何歳で結婚されても良いでしょう。ただし、晩婚の場合は問題が発生する場合があります。