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毎月第2・第4日曜日は1時から、聖尊寺の本堂で「御法話会・超霊力の日」を行っております。昨日は「超霊力の日」として、初めての秘儀を皆様にご披露いたしました。
人間は誰でも本来、パワーを持っているものなのです。ただ、そのパワーを完全に出せるか出せないかということには、その人によって色々な方法があるのです。しかし、色々方法があるといっても、個人ではなかなかできないのです。その人が持っている力を実際に使うことができるように、私が引っ張り出していく方法の最初の段階を、昨日はお話しいたしました。

力を表す言葉の種類には、エネルギー、パワー、オーラ、バリアといった言葉があります。
よく一般的に「あの人はオーラがある」ということを言いますけれども、それは言葉の表現上のもので、実際に普通の人が、当たり前のようにオーラを見るということはできません。そしてオーラを感じることもなかなか無いでしょう。
実際に私の目から見ると、オーラというのはわかります。そしてバリアというものもわかります。バリアというのは、包まれているのです。そして何か故意に悪い方面の力が、そのバリアを破るというようなことはできない、という風にご理解していただいて良いです。これは非常にわかりやすいように、例えを使って説明しているのです。パワーとオーラとバリア、この3つの言葉は三つ巴のような関係にあります。
「超霊力」というのは魂の力です。一番困ることは、「霊」という言葉を使いますと、すぐ怪奇現象とか妖怪現象のような印象を持たれることです。何か怖い物見たさのような感覚で「霊が見える」とかいうことを言いますが、そんなことは信じなくて結構です。そんなことは口で言っているだけのことです。霊というものは魂と考えたら良いでしょう。そういう表現が一番良いのではないでしょうか。

昨日は大勢の方々に集まっていただいて、非常に嬉しかったです。初めての方ともお話ができました。昨日会ったばかりの人という感じが全然ありませんでした。嬉しいですね。私の本当に大きな収穫です。遠いところからもいらっしゃいました。「聖尊寺へいらっしゃいませんか」と言っても、「ちょっと遠くて…」なんていうことをおっしゃる方がいますが、昨日はそういうことは全くなかったですね。愛知県や福井県といった遠いところから来ていただけることに、その方の誠意を非常に感じます。とても嬉しいです。横浜の方もいらっしゃいました。東京の方もいらっしゃいました。嬉しいですね。
今度は、5月10日の第2日曜日になります。この日も1時からまた、昨日のように行います。この超霊力の方法を知ったから、すぐにできると錯覚したり、せっかちなことをおっしゃったりはしないで下さい。とにかく知ることと慣れること、そしてコツを覚えることです。色々なことを織り交ぜて、納得することができるように、きちんとしていきたいと思っております。楽しみがなければ、何にもなりません。この超霊力、パワー、バリア、オーラというものは、聖尊寺の本堂だけで体得することができるわけですから、是非いらして下さい。別に費用はかかりませんし、また鋭く楽しい話をしましょう。お待ち申し上げております。
1時から始まりますので、12時半頃御来山なさったらいいと思います。早くお着きになったら、聖尊寺の本堂から800メートルぐらいの所に、御殿場プレミアムアウトレットがございます。そこでお時間を潰したり、軽食を召し上がることも十分できますし、アウトレットには200軒以上のお店もございますし、ご自由になさったらいいと思います。
とにかく厳格なる大事な力の問題、それを5月10日に皆さんで体験していきたいと思っております。身体がちょっと悪いな、こういうところが悪いんだということがありましたら、その日におっしゃって下さい。別に私は医者ではありませんが、お力というものを、病にぶつけられても結構です。

5月10日には、御法話会もその中で行います。昨日はあまり時間がなかったので、御法話会の中で取り入れるのがちょっと遅くなりましたけれども、今メキシコでのインフルエンザの話が、大変な勢いで報道されてはおります。これは今日も麻生総理が会議でお話をしていらっしゃいました。国の大変な出来事である、こういうことはどんなことをしても細菌から守らなければならない、ということをお話ししておりました。
このインフルエンザについては、国もそういった形でしっかりガードしてくれるのでしょうけれども、私の見方では、これが日本で流行するようなことはありません。そんなに心配する問題ではないと思います。
ただここで考えなければいけないのは、菌というものは常に新しく進化するということです。例えば、その新しい菌に打ち勝つ薬ができたとしても、またその薬に耐えられるような全然新しい菌ができるのです。それはやっぱり神秘の世界なのです。人間は、こういう菌ができるということを予測することはできないのです。逆に言えば、そうして新しくできていく菌の方が、人間より偉いのです。そう考えるしかないのではないでしょうか。