こんにちは。スタッフのSでございます。

本日は羅門御聖祖がご多忙につき、いつもはスタッフブログの方に書いております「御法話会」の報告を、恐れ多くも御聖祖のブログの方に掲載する次第に相成りましたので、つたない文章で申し訳ございませんが、ご一読のほどを宜しくお願い申し上げます。

昨日は雨の中を御来山なさった皆様、本当にお疲れ様でございました。関東方面より御来山の方の中には、傘も持たずに来られた方もいたようです。梅雨時のみならず、こちらは山の天気で本当に予測しづらいです。一番当てになるのはなんと!「カエル」です。夜は当然鳴いていますが、昼間に鳴き出すとたいてい雨が降ります。都会では感じることのできない自然です。
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御法話の内容は、連載中の『魂の「動き」と「力」』の内容とリンクしています。
DSCF0461皆さんは「理趣経」という御経典をご存じですか?恥ずかしながら私は存じ上げませんでしたが、密教の御経典の1つだそうです。御法話ではこれからいろいろとお話ししていきます、とおっしゃっていましたが、個人的に少し調べました。どういった内容なのかを要約しますと「私たちが日常で体験する境地がそのまま直ちに悟りの境地である。しかし、それに気づかないから煩悩になってしまう。私たちが元々仏と変わらないことに気づき、煩悩を制御して仏の道を歩むべきである。」ということだそうです。その日常の体験の中に性的な体験も含まれているために密教とされてきたそうです。それも含めて人間なのでは?と思うのですが、いずれにせよ、今後羅門御聖祖がどういったお話をされていくのかが気になるところです。

また、『魂の「動き」と「力」第2回』でもお話しされていましたが、魂にはものすごいパワーがあるということをお話しされていました。超霊力=魂のパワーなのです。その魂のパワーこそが人との縁を呼び、ひいては人間の幸せを左右する、というお話でした。大勢いる人の中で、妙に輝いている人っていませんか?なぜだかわからないけど惹きつけられる人っていませんか?きっとその人は魂のパワーが強いのだと思われます。そこには説明はいらないのではないでしょうか。

2そして『魂の「動き」と「力」第3回』の中の、‘魂が動く’というお話もされていました。中には生きている魂も肉体から移動することがあるそうですが、それはいいことではないそうです。いわゆる、『生き霊』ということでしょうか。また、亡くなった方の魂が訪ねてくる場合、きちんと転生のできる魂しかそういった現世の人を訪ねることはできないそうです。そして、訪ねてくる場合は何かしらの意味を持ち、見えずとも気配でわかるのだそうです。皆さんは、そういった経験がおありですか?

今後の羅門御聖祖のブログが大変楽しみです。我々凡人の知らない世界が次々と展開されていくことと思います。
先日ブログの訪問者数が20万人を突破いたしました!それでもこちらまで訪ねていらっしゃる人は本当に少数なのです。その理由は、わかりません!!
心から御縁があることを願ってやみません。人生相談では、御殿場駅からの送迎も始めました。お気軽にお尋ねくださいませ。お待ちしております。