先日、魂が訪れるという話をブログに書きましたが、今日頂いたコメントで、魂の気配を感じましたというコメントを頂きましたので、今日はそのお話を書こうと思います。

その方のコメントには、気配を感じる時にどういうことを感じるかということや、誰かが亡くなる時に魂が訪れてくることが多くあると書いてありました。
「匂いと気配でわかります」というのは、正解です。
「見たこともないような蝶に姿を変えてきたのを見たことがある」これも私は賛成します。

私も6月の間に、3回ばかり気配を感じております。私の場合はその方とは少し違うのですが、お香の匂いがすごく強く感じられます。今まで何十年という間、お香を聞いてはおりますが、その時には今までに聞いたこともないお香の香りがいたします。
(お香は「匂う」とか「嗅ぐ」という表現ではなく、 【聞く】 という表現を使います)
これは完全に魂が訪れる時の気配でございます。でも、気配という簡単な言葉で言っては本当はいけないのかもしれませんね。もう来ているのですから、気配ということではなく、もっと確実なものなのです。これは、わかる人とわからない人とがいるだけで、多少なりともあります。
魂の気配を感じるのは、人が死ぬ時だけではないのです。それが良い時も悪い時もありますし、その魂が死者の魂であるとか、現世の魂であるとか、そういうことはなかなかわかりにくいのです。ですから、その時の気配とか匂いとかで判断するしかない場合もございます。それについての詳しい話は、また日にちを設けてお教えしたいと思っております。
ただ、強烈な現象がありますので、その辺をどう書いたらいいのか、自分でも非常に迷っているところです。でも、こうして魂の気配を感じるということは、決して悪いことではないのです。そのようなことがありましても、どうかご心配なく、安心して頂きたいと思います。
今日はこのコメントへの返事をもちまして、今日のブログにしたいと思います。