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先日からブログで取り上げております「日本人の国民性調査」ですが、このアンケートの中で、不安についての項目がありました。それによると
ときどき、自分自身のことや家族のことで、不安になることがあると思います。あなたは、つぎのような危険について、不安を感じることがありますか。
ということで、重い病気に対する不安についてのデータが出ておりました。

それによりますと、重い病気について、非常に不安を感じているという方は24%、かなり感じているという人も24%、それから少しは感じているという人は40%いるのです。こうして見ますと、88%ぐらいの人が、重い病気に対しての不安感を常々持っているということです。

この病気はどのぐらいで検査した方が良いとかいう基準はないのです。極論を申しますと毎日検査したっていいわけです。それは極端な論法ですが、人によって、不安を感じたら病院で検査してもらうとか、1ヶ月に1回検査をするとか、半年に1回とか、色々な方法を取っていると思います。しかし、病気の場合は早いものでは2ヶ月や3ヶ月でもう手遅れだという時だって沢山あるわけです。
ただここで一番大事な問題があります。皆さんはこの私のブログを読まれて、さらりと左から右へ、右から左へ受け流してしまうこともあると思いますが、今日はここで私がハッキリ申し上げます。
それは、常に不安であるということは、これは完全にストレスになるということです。何も予兆がなければ、不安になることも無いのです。何かちょっとした原因やきっかけが、その人にあるはずなのです。結局そういう人が88%いるということです。やはり人間というものは、病気に関しては十分注意して、心配していなければならないのです。
例えば、あまり胃の調子が良くないと言っている人に、胃カメラを撮ったのかと聞くと、いや撮ってないと言うのです。そこでその人が胃カメラを飲んで検査してもらうことが嫌な理由を考えてみますと、胃がんのような重い病気が発見されることが怖いという理由があるでしょう。しかし、それでは胃がんがもしあった場合、発見されずにそのままです。そうすると、そのまま進行して命に関わってしまうわけです。よくがんの手術の時にも、開けてみたらもうがんが蔓延していて手の施しようがないという話は、いっぱいあるのです。それはなぜかというと、ちゃんと検査していなかったり、自分の感覚を過信していたということなのでしょう。
私の知り合いなのですが、肝臓が非常に悪いように私には映ったわけです。それで私はその人に「肝臓が相当悪いと思うんだけど、どうなの、検査してる?」と聞いたら、「良くはないと思うけれど何か嫌だから、検査してない」という返事でした。それでその人は医者へ行きました。そして医者の返事は「肝臓が機能していないぐらい悪い」ということだったそうです。もう重病なのです。だからその前にちゃんと医者へ行っていれば、発見されていたのです。それも私がおかしいよと言ったから医者へ行って、そこで発見したのです。それまで彼はどうしていたかというと、何か肝臓がおかしいな、重苦しいな、という自覚はしていたのでしょう。でも、そういうことがあっても医者へ行かない、私に言われたときにはもう重症ということなのです。もし私が何も言わなかったら、もうそこで終わってしまうのです。

もしもそういうことで、自分の病気を人に言いたくなかったり、またどうしたらいいのかをお知りになりたかったら、私を訪ねてくればいいのです。私はその方の身になって、私も同じ病気と考えて、ご相談をお受けしましょう。ただ私は医者ではありませんので、医師法に反するようなことは絶対にいたしませんし、する気もありません。
「顔色が悪いね」と言うのは、医者が言ってくれるのではないのです。周りの友達が言ってくれるのです。心配してくれている人が「顔色が悪いね、どうしたの?」というように、本人に聞くのですから、そういった人間の持っている本能的な感覚というものを大事にしなければいけないと思っております。
病気というものは、健康であればあるほど潜んでいるものなのです。よく、持病を持っていると健康だと言いますね。それは常々注意をするからです。注意をしているから深みに填らないのです。ところが健康だと、健康だからという安心感が何百パーセントもあるわけです。そうするとそこに落とし穴があって、ドーンと深く重い凄い病気が潜んでいるということがあるのです。テレビで「このまま放っておくと大変なことになりますよ」という病気の番組がありますが、本当にその通りなのです。
心配事があったり、ちょっとおかしいなと思ったり、医者に行くのが怖かったり面倒くさかったり、ということでしたら、私の所へ来てご相談なさって下さい。そういう不安感や重い病気に関しては、とにかく放っておいてはいけません。前へ前へ前進して、大事な方法を取る、処置を取るということが大事ですね。
誰にも何も言いません、心配だったら、私を訪ねてください。あなたをやさしくお迎えします。

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