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46年ぶり皆既日食、気になりますか? に参加中!
日食 ダイヤモンドリング先日、皆既日食がございました。何十年かぶりの皆既日食だそうですが、皆既日食をご覧になるために、色々な島とか地方に行かれた人もいらしたようでございます。
皆既日食というのは天体のどういう動きで起きるのか、皆さんは物理的にわかっていらっしゃるとは思いますが、それでも非常に神秘的に感じるものなのでしょう。とても人間の力でできるようなことではございません。

アメリカの宇宙飛行士が月に行ったことはありますが、それは非常に神秘的なことです。普段私たちが手に触れたりすることは絶対にできない、その大きな宇宙、無限の宇宙というものに、大きなパワーを感じるわけでございます。
色々なところでお聞きになったり、本で読まれたりしたことがあるかもしれませんが、月へ行った宇宙飛行士たちや、月だけでなく宇宙を飛んだ飛行士たちの中には、NASAを辞めた後に聖職者になった人が数人いるのです。これはある意味では不思議なことだと思います。
私が知っている限りでは、そのような方は皆さんキリスト教なのですが、彼らになぜ聖職者になられたか、というその理由を尋ねると、それは非常に簡単明瞭なお答えでございました。
それは、宇宙というものを見て、その凄さ、その広大さ、その神秘に触れて、これは完全に神の世界であると感じたからというお答えでした。これは日本の宗教的な考え方に当てはめれば、神の世界ということと同時に、仏様の世界、すなわち天国、極楽といった世界と言えるでしょう。とにかく元宇宙飛行士たちが、本当にそういう世界であったと言っています。
そしてその世界を見て感じたことは、まず、この素晴らしき宇宙の中に生活しているということは、これは大変なことなのだ、素晴らしいことなのだという自覚を持たなければいけないということだそうです。
地球の大きさと比べれば、人間の存在などは本当に小さなもので、その地球の中でうごめいている人間の煩悩の愚かさ、我がまま、そして何十年も繰り返される人間と人間の争い、戦いによる悲劇は宇宙からは見えません。
それでも、地球上にはあってはならない人間の業というものが蠢いているから、それを正すためにも、自分たちは神の世界を知っていかなければならない、そして自分たちが見た「宇宙力」という力を広めていかなければならない、そういったことに人間は目覚めなければいけないと考えて、聖職者になられたそうです。

宇宙は広いです。ひょっとしたら、元宇宙飛行士たちは、その中に聖霊界を見たのかもしれません。素晴らしいお話で、感涙しております。