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【パンデミック】新型インフルエンザ感染爆発への対策 に参加中!
時事放談
いつもブログで、地震とか災害とかいうことでお話をしてきました。そういう話をブログに書きますと、必ずクレームが来たり、必ず中傷誹謗があります。そういうことに遭遇するのは不愉快ですから、最近ではブログにはあまり書かないようにして、インターネット会員の皆さんにはお知らせするようにしています。先日も地震についてのお話を、インターネット会員さんにお知らせしたところです。私の会員さんは、私がしっかりとお守りをしてまいります。
ただ今日は、このブログを見ていらっしゃる方にもお知らせしておいた方がいいことがあります。それは、インフルエンザのことです。

これについても、インターネット会員の皆さんには、もう5月頃から話をしていましたし、何日か前にもお話をしたところなのですが、ここへ来て大きな問題が出てきました。
それは、インフルエンザの薬が足りないということです。
薬が足りないとなりますと、薬をもらえる人もいますし、もらえない人も出てきます。その区別の仕方も問題になってきます。そこへ持ってきて、お医者さんも足りないでしょう。やはり薬が足りないでは済みません。昨日の御法話会でも言いましたが、外国から薬を買わなければという話になってきます。
仮に外国から薬を買うと、数百億円ぐらいかかるそうです。お金の問題もありますが、薬を売ってくれる国があればいいなということになります。そしてその時に、私が非常に心配することがあります。
外国から買った薬は、その国の基準で出来ている薬です。それに対して日本人がどう反応するのか、それが大変心配です。おそらく症状は全然違ってくると思います。ただそれについて試験をしたり、色々な意見を聞いたりして、薬を買うか買わないかを決めるような時間はもう無いのです。
いずれにせよ、もし外国が薬を売ってくれるならば、それを買わなければいけなくなります。これはどういうわけでしょうか。日本がそれだけの支度をしていなかったというだけのことです。
今日はそれだけのお話をしておきます。これは本当に大変な問題なのです。流行するしないに関わらず、備えあれば憂い無し、また「備えなければ憂いあり」なのです。どうかその辺をよくお考えいただきたいと思います。