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【スタッフ一同の質問】
今回は前回に引き続き、先日放送されました「2012年に人類が破滅するのか?」という番組で取り上げられていた内容について、羅門先生に教えていただきたいと思います。


番組では「もし2012年に人類が破滅するとしたら、どのような原因が考えられるのか」ということで、3つの内容を挙げていました。まず「太陽活動の変化」ということで、番組によりますと
  • 2012年頃に太陽活動が極大化することをNASAが発表
  • 巨大な太陽フレアが発生することで、「デリンジャー現象」による通信障害や、「磁気嵐」の影響による停電などが起こる
  • 太陽活動の極大化がミツバチ激減の原因かもしれない
  • NASAの試算では2兆ドルの被害が起こる
  • 最近は太陽黒点が少ないことから、太陽活動が極小化に向かっているという説もあり、そうなると地球寒冷化の可能性もある
ということでした。これについては、羅門先生はどのようにお考えでしょうか。

【羅門】
太陽の活動の変化ということですが、これは大体そういう時期的な問題が必ず出てまいります。ですから、太陽の問題として、黒点だとか、磁気嵐だとか、そういうものが話題に出てきますが、これは人間が逆立ちしたってどうにもなることではありません。ですから、太陽というものはそういうものだと大らかに考えておくことが一番安全でしょうね。太陽のことについて人間が刃向かったって、かないっこないのですから、これはそういう活動があるということだけはわかっていただければ良いのではないでしょうか。

【スタッフ一同の質問】
番組では次の原因として、小惑星が地球に衝突するということを取り上げていました。
  • 直径400メートルの小惑星が地球に落ちる確率は25万分の1
  • 1908年にはロシアで天体爆発が起こり、大きな被害が起きた
  • もし直径300メートルの小惑星が地球に落下すると
    (1)キノコ雲の高さが100km、クレーターの直径5km
    (2)マグニチュード6.8の揺れが地表で発生
    (3)半径60kmの範囲が炎上する
    (4)半径120kmの範囲が荒野になる
    (5)東京に落ちれば被害人数3500万人
という話をしていましたが、これについて羅門先生からお答えをお聞かせ下さい。

【羅門】
小惑星の激突については、色々な書物が出たり、色々な理論が出たりしていますけれども、地球の歴史として考えれば、実際に今までに何回もあったことなのですから、今後も小惑星が激突することは当然あるわけです。何年か後にそういうものが地球に渡来して激突するだろうという推定の話が、もし明日出ても、それは仕方がないというのがこの宇宙の話です。それはやはりそのぐらい怖い物だし、それだけ突然的な物なのだなと皆さんが考えるのが最良の方法でしょうね。ですから、小惑星が飛んでくるということは一種の恐怖でしょうけれども、これは仕方のないことでして、これは近々あってもよし、という話の世界でしょうね。

今回も少しお話しが長くなりましたので、次回また続きを書きましょう。