羅門聖霊界霊鑑託宣
 1月23日
御守護仏
普賢日
戦争

1月23日『戦争』
普賢日
これは託宣的に色々お話しをしたいのですが、人間社会のことでお話しをしますと、5000年以上の人間の歴史がありますが、その中で戦争は一度も絶えたことがないのです。一度も無になったことがない、それが戦いです。ですから古くは竹槍とかを持って人と戦う、そういうようなことが5000年も6000年も続いているのです。ですから本当は、平和という言葉はどこにも存在していないのです。必ずこの地球上で戦いが行われている、そしてそれを決してやめない、そして戦いの準備をすることで物事が運ぶようになっています。非常に惨めな人間の知恵です。戦うということは、要するに殺し合うということです。それが生活の手段になっているということは、人間なんて本当によく考えてみると、惨めな生き物かもしれません。必ず結論を戦いに持ってくるということは、それなりの人間の底の浅さ、野蛮な感覚が充満していて、地球というものは本当に何なのかと考えたくなります。しかし、人間はそういうものなのです。
落とし穴

【落とし穴】

〔危険な事柄には関わらない〕

普賢日

【普賢日】の解説

普賢菩薩は、自分の心が「理」を備え、「定」を備え「行」を備えることをかなえてくれる菩薩です。「理」とは、すなわち哲学のこと、「定」とは心の安定、すなわち心の動揺を沈める生活のこと、「行」とはすなわち常に佛に願い救われんことを心することです。祈りは必ず普賢に届きます。

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