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3月7日『天命』
運命罰障日
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があります。この天命ということには、生まれたときから決まっているような、運命とか宿命とかで言われることだったり、命の問題でも、天から授けられた寿命、つまり天寿という言葉で表現されるようなことであったりします。人がきちんと自分でできるだけのことをした上で、それから授けられる物を待つということです。皆さんは人事を尽くしていらっしゃいますか。何事にも天命だけ待っていたら駄目です。人事を尽くして頂きたいと思います。
【落とし穴】
〔華やかさに憧れると足下がおろそかになる〕
【運命罰障日】の解説
この日は、この守護仏や日の巡りにおいて、大変悪い日です。何をしても悪い方向に進みます。こういう日には、大切な人に会うとか、ビジネスでの契約や、家や土地の売買のような、大事な事はしてはいけません。そして、人は誰でも隠れた罪を持っているものですが、この罰障という日は、罪を持っている人に罰が来る日です。ですから一般的に、静穏日と言います。静かにその日を過ごそうと考えなければならない日です。大変注意の要る日です。愛情の心が乱れる日でもあります。
「羅門聖霊界霊鑑託宣」の見方はこちらにあります。
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