羅門聖霊界霊鑑託宣
 3月29日
御守護仏
運命罰障日
仏教

3月29日『仏教』
運命罰障日
ここ数日、託宣が我々の世界のことについて触れているような気がします。私は仏教というものを取り上げる前に、神の世界も取り上げないといけませんし、世界にある信仰の対象になる教えも取り上げていかなければなりません。しかしこれはある意味では、無数にあるのです。日本の中だけでも、一体いくつあるかと数えようとしても無理です。仏教だけでももの凄い数の宗派があります。神の場合にもたくさんの宗派があります。以前は、天皇陛下や偉い人がお亡くなりになると、その後は神として祀られる、ということが続けられてきました。このように、信仰の対象というものは沢山あるのですから、仏教ということで考えていきますと、ほんの一部なのです。でもその一部を信じていくのも、私は人の心であり、気持ちだと思います。伝統、長い歴史、その中に育んできた仏教の教えの道筋は、我々にとって良い歴史になると感じます。
落とし穴

【落とし穴】

〔文句を言う前に自分が努力せよ〕

運命罰障日

【運命罰障日】の解説

この日は、この守護仏や日の巡りにおいて、大変悪い日です。何をしても悪い方向に進みます。こういう日には、大切な人に会うとか、ビジネスでの契約や、家や土地の売買のような、大事な事はしてはいけません。そして、人は誰でも隠れた罪を持っているものですが、この罰障という日は、罪を持っている人に罰が来る日です。ですから一般的に、静穏日と言います。静かにその日を過ごそうと考えなければならない日です。大変注意の要る日です。愛情の心が乱れる日でもあります。

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