羅門聖霊界霊鑑託宣
 3月31日
御守護仏
虚空蔵日
因果

3月31日『因果』
虚空蔵日
因果ということが託宣に出てきました。原因と結果ということです。因というのが原因で、果というのが結果です。
自分がした行為が良い行為ならば、良い結果が出てくる、悪いことがあったならば、悪い結果として出てくる。これを因果と言います。仏教に限らず、世の中は大体そういうものです。そして悪い結果が出る場合は、我々の世界では仏罰と言います。罰が当たるということです。その罰が当たるということは、過去に悪いことがあったからそうなったという結果のことを因果と言いますから、そのようにお考えになって良いでしょう。
落とし穴

【落とし穴】

〔度を過ぎた親切はお節介になる〕

虚空蔵日

【虚空蔵日】の解説

虚空のように、無限の慈悲を表わす菩薩です。左手に金徳(福徳)の如意宝珠を持ち、願いを叶える菩薩です。この虚空蔵菩薩は、金運・福徳が多大な仏であられますが、実際は聖霊界では、金欲は悪いとされております。しかし、このご時世は皆さんのせいではないわけです。この金運というものは、一般に巡らなければならないひとつの時の流れです。ゆえに、金運の祈願をされることが大切な時でございます。

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