羅門聖霊界霊鑑託宣
 4月12日
御守護仏
普賢日
煩悩

4月12日『煩悩』
普賢日
聖霊界から託宣で、煩悩という言葉が降りてくるなんて、私は何か答えを求められているような気がします。私は輪廻転生もわかりますし、人間の煩悩の深さや広さや大きさは大地のようであることもわかります。その煩悩を考えると、煩悩とはある意味においては非常に人間らしいものであって、また同時に人間には絶対にないほうが良いということもわかっているものなのです。
その煩悩自体を悪魔であるとか、鬼の集団だとか、そういうふうに表現して、それに対抗していく聖者の精神を「煩悩と戦う」と表現するような場合もあります。私も煩悩について、本に書いたことがありますが、書ききれないのです。それは、読んで下さる人に理解して頂けるようにと考えて、これでもかこれでもかと煩悩について書いていくと、とうとう終わりの無い文章になってしまうぐらい、煩悩というものは広いものです。
何か聖霊界からお知らせがありましたら、またブログの中でも煩悩に対して取り組んでいきたいですね。皆さんの心が、聖者であるように願っております。
落とし穴

【落とし穴】

〔喋りすぎる相手には気をつけよ〕

普賢日

【普賢日】の解説

普賢菩薩は、自分の心が「理」を備え、「定」を備え「行」を備えることをかなえてくれる菩薩です。「理」とは、すなわち哲学のこと、「定」とは心の安定、すなわち心の動揺を沈める生活のこと、「行」とはすなわち常に佛に願い救われんことを心することです。祈りは必ず普賢に届きます。

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