羅門聖霊界霊鑑託宣
 4月13日
御守護仏
勢至日
迷い

4月13日『迷い』
勢至日
どうもここのところ、聖霊界が何か私に怒りをぶつけているのでしょうか。それとも私をまた試しているのでしょうか。迷いという言葉が託宣で降りてきました。困りました。誰でも迷いたくないですね。でも迷いというものは、人生について回ります。
仏の世界では、欲望や執着を煩悩の働きと言っていますが、悟りが開けないということも迷いだと言われています。私が皆さんと直接お会いして、このようなお話をすることはなかなかできないのですが、悟りということについて、どうお考えになっていらっしゃいますか。
仏教をはじめとして、色々教えの世界では悟ると言うことをよく言います。極めるという言葉と同じ意味かもしれませんが、なかなか悟れません。無理です。お釈迦様も悟るときには随分と闘われたようです。しかし、その言葉がある以上は、「悟りを開く」とか「悟りを持つ」といったことが必要なことなのかもしれません。その前にはまず迷います。ですから、私は迷っていることも大事かなと思います。迷いながら、良い結果を出していく、結論を探し求める、迷いがなければ前に進めないというのがひとつの言葉のあやなのかもしれません。
ブログを読んでいらっしゃる方に女性が多いかも知れませんから、申し上げますが、あなたは恋に迷っていらっしゃいますか。是非そういう迷いなら、いくつでも沢山迷って下さい。人間の迷ってはいけないようなことを迷わず、恋に迷っていると言うのならば、私は喜んで託宣を解きほぐしていきます。
落とし穴

【落とし穴】

〔今取り掛かっている仕事を完璧に行うこと〕

勢至日

【勢至日】の解説

勢至菩薩は、観音と深く関わる縁がある佛です。勢至は観音より大悲(同情心)を得て、この世の人間の苦を取り除く大悲、人間に楽を与えていきます。人間の信仰心を高め、人を救うことに慈悲を持つ佛です。今の世の人々は、祈りによって勢至の力を与えられんことを願うべきです。

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