羅門聖霊界霊鑑託宣
 4月26日
御守護仏
阿弥陀日
教え

4月26日『教え』
阿弥陀日
教えということは二通りあります。一つは、ある人が知らない知識とかを、知っている人が克明に教えるということです。そしてもう1つは、心の動きを教えるということです。これはやはり宗教の世界に深く関わってまいります、つまり教義教論を教えるということです。この教義教論は、何百年も何千年も変わらないわけです。それをいつもいつも聞いていなければならないということは、人間はなかなか成長しないということですね。自分に対して教えていただくことを、ありがたいと思わなければいけません。
落とし穴

【落とし穴】

〔他人に反発せずに一歩引いて考え直すこと〕

阿弥陀日

【阿弥陀日】の解説

阿彌陀如来は、観音菩薩と勢至菩薩に縁が深く、阿彌陀三尊と呼ばれています。西方浄土・極楽世界にあって、佛法を説く佛といわれ、人間にも永遠に救いを与える佛です。命と光に満ちあふれた佛であられます。人間は、他人にも救いの道があることを教えなければなりません。自分のために祈りありても、他人のためにも祈りがあることを知ることが大切であります。

「羅門聖霊界霊鑑託宣」の見方はこちらにあります。
内容を把握して、ご覧下さい。