羅門聖霊界霊鑑託宣
 4月29日
御守護仏
虚空蔵日
衣服

4月29日『衣服』
虚空蔵日
託宣に衣服が出てくるということは、ちょっと面白いですね。今までは精神的なものがずっと託宣に出てきていましたが、衣服という言葉は大変珍しいことです。これは何を言わんとしているかと考えますと、「馬子にも衣装」ではありませんが、人間は衣服を着るということによって、その時の人間の感情を変化させる力を持っているということです。人に会うときも衣服を選んで着飾ったりして会いますね。礼服を着るときもそうです。このように、生活の上で自分の心の中の変化を表すときに、衣服が大きな役割を示すわけです。ですから衣服というのは、礼儀がうんと関わってくるものです。人間はその時の感情を語らずとも、衣服によって表現することもあるのでしょう。
落とし穴

【落とし穴】

〔自分中心な考え方は揉め事の原因となる〕

虚空蔵日

【虚空蔵日】の解説

虚空のように、無限の慈悲を表わす菩薩です。左手に金徳(福徳)の如意宝珠を持ち、願いを叶える菩薩です。この虚空蔵菩薩は、金運・福徳が多大な仏であられますが、実際は聖霊界では、金欲は悪いとされております。しかし、このご時世は皆さんのせいではないわけです。この金運というものは、一般に巡らなければならないひとつの時の流れです。ゆえに、金運の祈願をされることが大切な時でございます。

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