羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月2日
御守護仏
普賢日
夢

5月2日『夢』
普賢日
夢というのは、非常に大きな言葉です。どんな分野でも、夢に関することは広さを感じます。
自分がまだ見ていないことや、何も起きていないことを、漠然と思うことを夢という場合もあります。
それから例えば恋愛をして、それが壊れたときは「ああ夢だったな」とか「いい夢を見せてもらった」とか、そういう言葉で締めくくる場合もあります。
そういう状況で、夢ということをどう表現するかということですが、それが本当に夢であっても、夢という感覚でも良いから、持ち続けなければいけないというのが夢です。人間は、成せることがどうしてもできなくても、それを夢として持ち続けて、前に進んでいかなければいけないということです。必ず夢を持ち続けて下さい。夢とは、自分の世界の素晴らしい情緒のある瞬間です。
落とし穴

【落とし穴】

〔怒りを爆発させても空回りするだけ〕

普賢日

【普賢日】の解説

普賢菩薩は、自分の心が「理」を備え、「定」を備え「行」を備えることをかなえてくれる菩薩です。「理」とは、すなわち哲学のこと、「定」とは心の安定、すなわち心の動揺を沈める生活のこと、「行」とはすなわち常に佛に願い救われんことを心することです。祈りは必ず普賢に届きます。

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