羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月5日
御守護仏
不動日
恨み

5月5日『恨み』
不動日
恨みというのは、人間の心の中から拭い去ることのできない強い思いです。人間関係でもそうですが、恨まれたり、逆にこちらが恨んだりという、精神の動きが悶々と人間の心の中を駆け巡るようなことがあるのです。
例えば、「あの人と別れたけれど、別に恨んでないわ」と思うときもあれば、「死ぬまで恨んでやる」という時もあります。そういう人間の怨念のようなものが主に流れているのが、恨みということです。どうも良い言葉ではありませんね。しかしこの託宣に出てくるということはどういう事かと考えると、そういう世界に入らないように、そういう世界に携わらないようにということだと私は判断しています。
落とし穴

【落とし穴】

〔調子の良い話には乗らず慎重に判断する〕

不動日

【不動日】の解説

怒りの姿に偉大な力を示します。大日如来に代わって、仏教修行者である人間を守ります。強い信仰心を持つ人々の悪を断じて善を修し、大智慧を得て成佛させることができるといわれています。火生三味に入って一切の罪障を破り、動揺ひとつしないことから、不動といわれます。不動を祈りて己の煩悩を恥じ、それらを断じることが大切です。

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