羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月6日
御守護仏
阿弥陀日
諦め

5月6日『諦め』
阿弥陀日
先日「夢」という託宣が出てきた時に、「夢は持ち続けて下さい」と私は書きました。しかし、人間はどこかで諦めるということを決断しなければいけない時があるのです。そしてその諦めるということは、思いを切ってしまう、望みを捨ててしまうということです。一つの思いの断ち切りを表現する言葉です。「諦めなければならない」または「諦めるべきではない」色々なことに使われます。夢を諦める場合は、その夢が断たれるということです。ある意味では寂しいことですが、諦めというのは、英断を下すことなのです。
落とし穴

【落とし穴】

〔強気に出ると周りから見放される〕

阿弥陀日

【阿弥陀日】の解説

阿彌陀如来は、観音菩薩と勢至菩薩に縁が深く、阿彌陀三尊と呼ばれています。西方浄土・極楽世界にあって、佛法を説く佛といわれ、人間にも永遠に救いを与える佛です。命と光に満ちあふれた佛であられます。人間は、他人にも救いの道があることを教えなければなりません。自分のために祈りありても、他人のためにも祈りがあることを知ることが大切であります。

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