羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月9日
御守護仏
虚空蔵日
軽薄

5月9日『軽薄』
虚空蔵日
人間は、考えるということが非常に得意ですし、またそれをしようとする生き物です。しかし、一つの物事に関して軽く考えたり、薄っぺらく考えたりすることは、その人間の値打ちに大きな意味が出てきます。軽薄な考え方をしていれば、軽蔑されるということです。物事を簡単に考えてしまうと、軽薄な結論が出てしまいます。これは絶対に気をつけましょう。自分のためにも、人のためにも、軽薄であってはなりません。
落とし穴

【落とし穴】

〔怪しい人間には近寄らない〕

虚空蔵日

【虚空蔵日】の解説

虚空のように、無限の慈悲を表わす菩薩です。左手に金徳(福徳)の如意宝珠を持ち、願いを叶える菩薩です。この虚空蔵菩薩は、金運・福徳が多大な仏であられますが、実際は聖霊界では、金欲は悪いとされております。しかし、このご時世は皆さんのせいではないわけです。この金運というものは、一般に巡らなければならないひとつの時の流れです。ゆえに、金運の祈願をされることが大切な時でございます。

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