羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月12日
御守護仏
運命罰障日
不運

5月12日『不運』
運命罰障日
「運命」という託宣のすぐ次に、「不運」という託宣が出てきました。
不運という言葉は、要するに運が無いことですから、非常に惨めです。運は、その人を良い面において育てていきますから、それが皆無になってしまうと、もうまるっきり運に見放されるということです。
結局あきらめるような時に「不運だったね」と言いますが、そんな簡単には片付けられない内容ですよね。単に不運ということだけで終わるわけにはいきません。不運というものをひっくり返して、幸運ということに自分の人生を持っていくような迫力が欲しいですね。
落とし穴

【落とし穴】

〔自分を出し過ぎると間違った方向に進む〕

運命罰障日

【運命罰障日】の解説

この日は、この守護仏や日の巡りにおいて、大変悪い日です。何をしても悪い方向に進みます。こういう日には、大切な人に会うとか、ビジネスでの契約や、家や土地の売買のような、大事な事はしてはいけません。そして、人は誰でも隠れた罪を持っているものですが、この罰障という日は、罪を持っている人に罰が来る日です。ですから一般的に、静穏日と言います。静かにその日を過ごそうと考えなければならない日です。大変注意の要る日です。愛情の心が乱れる日でもあります。

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