羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月15日
御守護仏
不動日
親

5月15日『親』
不動日
親ということが託宣に出てきたのはどういうことかと考えますと、一言で言えば、親は子供に対して、絶対の責任を持っているということです。そして親によって、子供の環境が作られます。親の責任は大変なものなのです。親は子供を生んで、子供の父親や母親になるときに、十分責任を感じて、自分の気持ちに言って聞かせることです。自分はこれから大変な人間の役目を持っていくのだ、それを背負っているのだということを自覚しなければ、親になる価値はないということです。
落とし穴

【落とし穴】

〔仕事は最後まで責任を持って行う〕

不動日

【不動日】の解説

怒りの姿に偉大な力を示します。大日如来に代わって、仏教修行者である人間を守ります。強い信仰心を持つ人々の悪を断じて善を修し、大智慧を得て成佛させることができるといわれています。火生三味に入って一切の罪障を破り、動揺ひとつしないことから、不動といわれます。不動を祈りて己の煩悩を恥じ、それらを断じることが大切です。

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