羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月18日
御守護仏
千手観音日
部下
※「羅門聖霊界霊鑑託宣」は、近日中に「羅門の実行言葉」へと、発展的に完全移行いたします。


5月18日『部下』
千手観音日
部下という言葉は、別に人を見下す言葉ではないと思います。会社関係などでも、部下によってその会社の業績が報われることがあります。そして、上司というのはすべて部下によって支えられていると考えるべきでしょう。
しかし、部下だって必ず年を重ね、技量を重ね、成績を上げていく、そういう立場にある人です。上司はいかに優秀な部下を育てるかによって、その値打ちが決まります。すべての物事は、やっぱり人間関係しかないのです。人間の力しかないのです。そういうときに部下の力が、その人間の値打ちを決めますし、出世を決めていくのでしょう。
落とし穴

【落とし穴】

〔自分の過ちは素直に認め弁解をしない〕

千手観音日

【千手観音日】の解説

「千」とは、広大無辺の意を表わします。千手観音は、多くの手の眼に限りない慈悲を表わす観音で、延命・滅罪・除病の功徳がある菩薩です。己(自分)の延命、己の滅罪(現世の罪)、除病を心より祈り願うことが大切です。けがれ無き佛の智慧を表わす菩薩です。

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