羅門聖霊界霊鑑託宣
 5月19日
御守護仏
虚空蔵日
義理
※「羅門聖霊界霊鑑託宣」は、近日中に「羅門の実行言葉」へと、発展的に完全移行いたします。


5月19日『義理』
虚空蔵日
義理ということは非常に複雑です。義理は実際に果たしていかなければなりません。しかし、義理というのは無理をすることではないのです。義理のお付き合いという言葉もありますが、これは人間対人間の欠くことのできない一つの絆なのです。
どこでどうあっても「いや義理があってね」ということは、これは非常に失礼な言い方だと思います。本当の人間関係は、義理で付き合うのではないのです。義理というものが生じるということは、人間関係の大事な絆なのです。そして、義理というのを持っている人は、私は素晴らしいと思います。義理というのをしっかり持てる人、そしてそれを尽くす人、それが人間関係においては大事な世界なのです。
落とし穴

【落とし穴】

〔大切なことは経験者や専門家に相談して決める〕

虚空蔵日

【虚空蔵日】の解説

虚空のように、無限の慈悲を表わす菩薩です。左手に金徳(福徳)の如意宝珠を持ち、願いを叶える菩薩です。この虚空蔵菩薩は、金運・福徳が多大な仏であられますが、実際は聖霊界では、金欲は悪いとされております。しかし、このご時世は皆さんのせいではないわけです。この金運というものは、一般に巡らなければならないひとつの時の流れです。ゆえに、金運の祈願をされることが大切な時でございます。

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