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このブログでも、仏教の衰退を随分申し上げてきましたが、最近私ががっくりしておりますのは、警察庁の発表で、去年1年間にお賽銭箱を盗まれた件数が、全国で5670件あったということです。しかもそのお賽銭箱も、破壊されたり、持ち去られたりしています。こんなことは昔はなかったのです。

実際にそういう気持ちになるというのは、それだけ人間がおぞましくなった、要するに神聖なるものに対して何も感じなくなった、ただそこに箱があるから、その箱からお金を盗むというだけの気持ちになってしまったということです。そこには神仏の尊さとか、そういう感覚が全然無くなってしまっているのです。
しかしそれと同時に、変なことも起きています。
先日、小惑星イトカワという星に探査機が行って、60億キロメートルの旅をして地球に戻ってきたのですが、その時に探査機が行方不明になったりして、無事に地球へ戻ってくるように、科学は宇宙学は一生懸命努力をしたのです。しかしそのコメントの最後には「神に祈るだけです」という気持ちがあったことを発表していました
そういう時だけ神ですか。そういうときだけ仏ですか。都合が良すぎるのではないでしょうか。窮地に追い込まれた時だけは神や仏を頼り、普段は知らん顔、そんなことで良いと思いますか。
私はこのように今ブログを書いていますが、効果はゼロだということは知っています。なぜならば、もうそこまで来てしまっているからです。本当にそうなのですよ。もうお正月に初詣なんていうのは、一切しない方がいいと思いますよ。だっておかしいです。神に祈り仏に祈るという気持ちを持っていない人間が、何を祈りに行くのですか。
本当に嫌な世の中になりましたね。政治も真っ暗です。我々はこれからどうしていったらいいのか、その道はただ1つだけです。ただ1つしかありません。
またブログに書きましょう。



追伸
今、凄いニュースが飛び込んできました。
新潟のほうですが、18歳の少年が赤ちゃんを殴り殺すようなことをしているのです。自分が何歳だということを知っているのでしょうか。しかもこういう青年が、堂々と社会を歩いているということに関して、神の世界、仏の世界の教えなんて、誰も振り向かないのです。その振り向かない人たちが、このような事件を起こしているということは事実でしょう。神の世界や仏の世界を理解していたら、人間そんなに悪いことをするものではありません。こんなに大勢の人たちが乳幼児や子供を殺すのは、どういうことでしょうか。教えて欲しいです。