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このブログに今まで色々な文章を書いてきました。その中にサスペンスというコーナーをちょっと設けてみましたけれども、私はこのサスペンスとして、最近のゲリラ豪雨をあえて取り上げても良いと思っています。

それはなぜかというと、私は何ヶ月も前から予知的な語らいで、そういうゲリラ豪雨とか、天候不順についてお話をしてきました。それは非常に科学的ではありません。しかし予知というものは、そう感じるから言うわけであって、科学的な宣言ではないのです。ただそういう時期がこの夏来るということを、お話しておきました。ゲリラ豪雨は突然来るのですから、人間にも迷惑が掛かるこのゲリラ豪雨というのは、私は多大なるサスペンスだと思っております。
しかし、この八尊光倫会の中の会員さんの中にも、この私がこういう気象状況になると、気をつけるようにとお話をしても、それに対して無反応で、別にそれがどうしたのという感じの会員さんがいっぱいいます。ですから、私が予知的に「今年の夏はこうなるから注意しなさいよ」と言っても、何も役に立たないわけです。
ですから私は、先日の御法話会においても、あえて「言っても無駄ですから、もうこれから言いません」という話をしました。
「以前に言われましたゲリラ的な異常気象というものについて、その通りになりましたね」
などと私に対して反応があればいいのですが、ゼロです。反応なんかありません。

私の予知的な感覚で言います。科学の根拠はありません。
今年のこの暑い夏は、私は8月の半ば過ぎまでどんどんこの暑さは続くと思います。そして、ゲリラ豪雨も続くと思います。9月も暑いですね。そして反応がありませんから、私が個人的に自分で心配をしておきますが、一番心配しているのは台風です。強烈な台風が来るでしょう。本当に日本を覆うような台風が来ると思います。それは、私が予知的に自分で思っているだけです。それに対して反応してくれなんていうことは一切申し上げません。ただ、私自身、個人としては、この台風は巨大な台風だと自分で自覚をしております。それが本当にサスペンス、そういう時代に入ったのだなと、つくづくそう思っております。

予知的なことと言えば、今から25年も前のことを思い出します。
私がこの八尊光倫会を設立して間もない頃でしたが、会員の皆さんに「8月12日のJALの123便には乗ってはならない、これは落ちるから」という予知をしました。それは、その年のお正月、1月1日にその予知をしたのです。
ところが、現在と同じように、会員さんは無反応でした。
要するに予知に対しては、皆さんに好き嫌いがあるのでしょう。全然誰も何も言いませんでした。この予知については、私にも色々な思い出がありますし、その日に落ちる時までのサスペンスもありましたので、それも一度書いてみたいと思っていますが、事実、その年の8月12日の123便、大阪へ行く飛行機は落ちてしまったのです。それを私は8ヶ月も前から予知していたということです。
それでも、別に誰も何も言いません。無反応です。
その落ちた日の夜に、子供も含めて4〜5人の人が生存していることも、発表される前に私はそれを言いました。でも、それに対しても別に無反応です。
その時代からもう人間は変わってきたのでしょう。自分は自分、人は人、そういう感覚に日本人はなったのでしょう。寂しいことですね。