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三陸沖の地震、大丈夫でしたか? に参加中!
予言力予知力予測力

毎日、昼も夜も揺れております。
予知力という言葉で言いますと、またご批判がありますので、予測力ということにさせていただきますが、それで申し上げますと、どうも富士山の裾で、ぐるっと円を描いたように、何かエネルギーが溜まっているように感じます。
と言いますのは、先日は静岡県東部で強い地震がありました。その時に、私どもの本山でも地震が来ました。富士宮では震度6強ということでした。他の場所ではあまり大きくなかったようですが、富士山の麓だけに、どうも嫌な気持ちがいたします。もちろんまだこれから続くでしょうし、これと東海地震とは繋がっているでしょう。

私のほうで、皆さんのために何ができるか考えました。
そして、皆さんが何のためらいもなく入れますように、待ち受けの尊像(画像)を皆さんにお贈りすることにしました
一人でも多くの方が、この尊像をお持ちになることが、私は素晴らしいことだと思っております。
どうか私たちの気持ちをお酌み取り下さいませ。

原子力発電のことですが、私は何か不思議で仕方ありません。
と言いますのは、東北の原発では、この津波とか地震とかが来るということが、予測されなかったのでしょうか。私はそんなことはないと思います。地震とか津波の予測をした上で、それでも絶対に安全だということで、原発を建設したのではないでしょうか。そうでなければ、地元の方たちもこの建設に対して、許可をしなかったと思うのです。
ですから、絶対に安全で、放射能漏れは絶対無いという前提のもとに、原発が出来たのではないでしょうか。例えばマグニチュード9の地震が来たら危ない、放射能漏れする、ということを地元の人に話をして、建設したのでしょうか。

それが今、世界中が心配するような事態になったということは、これは予測が甘いということではないでしょうか。
絶対安全ですといった約束はどこへ行ってしまったのでしょうか。
このあたりを国民は考えなければいけないということです。

この原発のことについては、色々な情報が飛び交っております。
退避の指示がありました。しかし、それも3キロが5キロ、5キロが10キロ、そして20キロ、30キロと、どんどん広がっていきました。これは私はどうしてもわからないのです。安全なところであるなら、なぜ退避をしなければいけないのですか。
そして外国の人たちには、みんな関西のほうへ逃げろという話が出ているようです。フランスでは飛行機をチャーターして、フランス人が日本からフランスへ帰れるように手配したそうです。他の外国の国もそうです。

目に見えない放射能は、どれだけレベルが低いと言われても、人間には納得ができるものではありません。
漏れないと言っていたものが、漏れていることは事実なのです。
国民はそれしか受け止めることはできないのです。
原子力発電所を全部撤去するのか、続けるのか、国民が安心するのはどういう方法か、それを国民自身で考えなければならない時期に来ていると思います。

この原発の問題、それから大地震の問題、日本は今、ある意味で人間一人一人の心が試されているのではないかと思います。
しかも恥ずかしく、情けない話に、略奪が200件近くあったと報道されています。人の不幸、人が死亡している、行方不明になっている、その上にある土を踏んで、欲のために略奪に走るという人間の心理、それはもう人間ではないのです。
人間という生き物は、そういうことはしません。
でも、そうしているのは、単なる動物なのでしょう。そう思うしかありません。

牛乳やほうれん草が、放射能を浴びているという報道がありました。解説者は、それを1年食べ続けても、CTスキャンを1回浴びるぐらいの放射能しか影響はないと言っています。
ここで私たちが考えなければならないことは、放射能の数値が出ている野菜を食べるでしょうか。放射能が入っている牛乳を飲むでしょうか。放射能の害がないと言うのなら、初めからそれを発表しなくても良いのではないでしょうか。害があるから発表するのでしょう。
ですから、結局は本音をきちんと聞かせてほしいということが大事なことではないでしょうか。
「このほうれん草は放射能を浴びています。しかし安全です」と言って、お店で売れるでしょうか。
スーパーの牛乳売り場で「この牛乳は放射能をほんの少し浴びています。1年間飲み続けても大丈夫です」と書いてあるでしょうか。
このあたりは、国民が考えなければいけないことです。

まだ気をつけなければならないことがいっぱいあります。またブログに書いていきますので、お待ち下さい。