予言力予知力予測力

三宅久之さんという政治評論家がいます。
私も大変尊敬できる人物だと、もう何十年も彼を意識して見てまいりました。三宅さんの言動には、政治評論家として非常に才長けている内容が多いです。
そして最近、彼が出演しているテレビ番組を見て、私は大変感銘を受けました。

その番組で、三宅さんは次のようにおっしゃっていました。
今の日本人には、“超自然的なモノ”への敬虔(けいけん)さが無い
やっぱり日本民族の付和雷同性というのかな、何かもう、みんながそうやってると私もやらなきゃいかん、というようなことになってる。
(石原都知事の「津波は天罰だ」発言について)私は「天罰」という言葉はちょっとどぎついと思うけれども、天の戒め、警告だというふうな感じでは私なんか同世代だから、同じに思いますね。
やっぱり人間というものが少し不遜になっている、驕り高ぶっている。
畏れとかそういうふうな感じを失っていたんではないか、人間の知恵で何でもできるというふうに驕り高ぶっていたんではないかという反省は非常に深刻にしますね。
人間の知恵の及ばない自然の力とか、あるいはこう超自然と言ったらいいか、神と言ったらいいか、良くわからないんだけれども、無神論者の私でもね、やっぱりある種のこう大きな、人間の知恵とか力の及ばない大きなものがやっぱりあるんだということを、今度の震災では感じましたね。
超自然的なものに対する敬虔さとかなんとかってものがやっぱり足りない、無神論者の私がね、最近そんなことを考えるんですね。
読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」2011年4月10日放送分より)

けい‐けん【敬虔】
[形動][文][ナリ]うやまいつつしむ気持ちの深いさま。特に、神仏を深くうやまい仕えるさま。「―な祈り」「―の念が深い」
「デジタル大辞泉」goo辞書より


このように三宅さんはお話になっていました。全くその通りです。
亡くなった方に天罰が当たったということは、これはおかしいです。しかしこういう震災が起きたということに関して、やはり天の戒めだということは、三宅さんのおっしゃる通りだと私は思います。



私自身として、大変嬉しいコメントがありました。
それは匿名希望の方でしたが、次のように語っております。

Posted by 匿名希望 2011年04月16日 16:00
私は八尊光倫会にお世話になって20年になります。
その間御聖祖様のお力のすごさを色々体感してきました。
御聖祖様のお力、予知予言の事をバッシングする人もいますが、その人は何も分かっていない人です。
このブログをご覧の皆さん、月別アーカイブ2009/02/18の記事をご覧下さい。
そして、御聖祖様のスゴさを実感して下さい。
皆さん是非、八尊光倫会の御聖祖様との御縁を持って頂きたいと思います。


その「月別アーカイブ2009/02/18の記事」には、私は次のように書いていました。

ここ何日かだけでも色々なところに地震が来ていますが、この中でどうも気になるのが福井です。福井のほうがちょっと嫌だなという気がいたします。それからあとは福島の海です。これはちょっと嫌だなと思います。それから千葉県の南部です。これもあまり良くありません。それから気をつけてもらいたいのは岩手県の沖の方、これもちょっとあんまり良くないですね。そんなような「良くない」という表現で話を止めておきます。

このようにブログで予知予言をしたのですが、実際に恐怖を煽るとか、そういう言葉を言われましたので、言葉をうんと変えて、私はこのブログを書いたのです。
「ちょっと嫌だな」というのは、「そこにあるよ」という意味なのです。そして、私が自分で嫌だなと思う場所を、このように指摘して、そこに地震があるという表現をこのように和らげて書いたのですが、わかる人にはわかっていたようです。
私がその予知をブログに書いたのは、2009年の2月18日、今回の地震が来る2年ちょっと前の出来事でした。
予知予言というのは、こういうことであるということをおわかりいただければ、私は大変嬉しく思います。
ご投稿してくれた匿名の方のご尽力に、心から感謝をいたします。ありがとうございます。