羅門の独り言 激辛評論

今日はチェルノブイリの事故から25周年になります。悲しい話ですね。
当時のソビエト・現在のロシアといえば隣国です。そのモスクワのすぐそばでこういう原子力の事故があったということです。これは人災です。そして今でも、30キロ以内は絶対立ち入り禁止になっているわけです。
今の日本の原発の問題と、チェルノブイリとは少し違うかもしれませんが、放射線とか放射能とかそういうことに関しては何の変わりもありません。やはり福島原発の30キロや40キロ以内は、おそらく全然人は寄りつけないと思います。それは確かに地震の影響もあったでしょうけれども、その後の対応がまったく日本ではできなかったわけです。そしてこういう状態になってしまいました。

しかし日本には一体いくつ原発があるのかということを考えた方がいいと思うのです。
ここで考えなければいけないことは、関東の地震が来れば、静岡も完全にやられますし、そうすると浜岡原発は終わりです。今から一生懸命になって、防災をどうしようかと言っていますけれども、そんなことをやっていたってもう間に合わないでしょう。
結局日本国内のいろいろなところで、こういう原発の事故がどんどん出て、結局は悪名高い日本になってしまうことが目に見えているのです。
政府も何かしないと、本当に47日間何もしていません。菅総理の命令で自衛隊が10万人動いただけで、実際に政府は動いていないです。国民から言えば、国民ひとりひとりが政府を頼りにできないということです。でもここで辛口で言うわけではありませんが、民主党を選んだのは国民ですから、仕方がありません。自分たちで総理大臣を選んだのと同じことです。日本はこれからどんどん落ち込んでいくでしょう。

毎年1月には、年頭のいろいろな予知を会員さんに話をします。縁籍会員さんはもちろん聞いていますし、インターネット会員さんも動画で見ていることでしょう。今年の初めには、災害のこともそうですが、昨日現れた竜巻のことは言ってありますし、その後にも、もう何回も言ってあります。1週間ほど前にはブログにも書きました。
竜巻は海上で出た場合は、もしそこに船がいれば巻き込まれてしまいます。竜巻は今年はうんと増えます。それは、ゲリラ豪雨のようなものがどんどん発生しますから、そのついでのようにどんどん出てくるでしょう。

とにかく日本は、何だかいろいろなことに取り憑かれているような気がします。楽しいことを言いたくても、全然言えないということがつらいです。
これも会員さんには今年の初めにお話ししましたが、芸能関係の方や、偉い著名人も、これからどんどん亡くなりますし、ますます暗くなります。
田中実さんが自殺をしてしまいました。個人一人一人、いろいろな悩みがあるのです。でも死んではいけません。本当に悲しい話ばかりで、ブログを書くのも重くなります。
日本の原子力も、何十年と解決は一切しません。その前に日本は、戦争に巻き込まれることが目に見えております。これは改めて予知予言のところでお話はしますけれども、良い話がちっとも無くて、本当に暗い気持ちです。