聖尊殿堂 事務局でございます。

今日も皆さんからコメントを頂き、ありがとうございます。
羅門御聖祖からのお返事を掲載いたします。

《羅門御聖祖よりお返事を頂いている方のお名前》
すみれさん
ペロさん

本日(15日)頂けますお返事はこちらで終了です。
他の方は明日以降までお待ち下さい。



すみれさん
はじめまして。羅門でございます。コメントを頂きまして、心より御礼申し上げます。
毎日読んでいただいて、大変感謝しています。
すみれさんのこのコメントの中に、大事な言葉がたくさん入っていることに気が付きました。

一つずつお答えしていきます。
人間はそれぞれ役目を持ってこの世に生まれてきたと思っていますと書かれていますが、その通りでございます。
どんな人もみんな役目を持って、必要があるから、この世の中に聖霊界から魂が配霊されてくるわけです。
自分の役目を終えたら死ぬと思っていると書いてありますが、その1回の転生で役目が終わったということは、聖霊界が決めることで、ご自身ではなかなか決められないのです。
もし配霊されてきて、あなたが人生において聖霊界の意にそぐわないことをした場合には、輪廻転生はそこで終わります。消えます。その時の人間としての一生で終わりますから、二度とこの人間の世界には来ません。
しかし、役目というものは必要性があって、この魂はそれができるということを聖霊界で認識していますから、輪廻転生できるのです。
そして以前にも書きましたが、例えばお体のご不自由な方とか、知能的な問題がある方とか、遺伝的な問題がある方とか、そういう場合がございますが、これは聖霊界が承知でこの人間の世界に降ろしてきています。そのような形で人間の世界に降りたときには、その本人も色々苦痛でございましょうし、大変でございましょう。しかし、その子供が転生してきたことによって、本人だけでなく、両親も大変な負担になります、苦痛になります。両親の育て方を見るために、その育てている両親の魂を見るために、聖霊界がそういう子供を配霊するときがたまにあります。
そういうことをまた勉強しましょう。またお教えしますから、いつでもご質問下さい。

次に、この聖霊界をスピリチュアルと言って良いのかということですが、ほんの少々違います。
しかしスピリチュアルという言葉は今は広まっていますし、国語辞典にも「精神的な。また、霊的な」という意味で載っています。ですから、外国的な感覚を持つと、スピリチュアル的という表現が一番楽な言い方かもしれません。
聖霊界というのは非常に仏教的な要素を持っていますが、キリスト教の中の教えを考えますと、例えば聖書の中でも、聖霊界の世界と断定して良いような文章や解釈もございます。ですからこれはすみれさんの中で、スピリチュアル的なことと考えられても問題はありません。
精神医学というのは、大変大事なことです。病気というのはすべてスピリチュアルの世界、聖霊界の世界に何らかの関係をしているということが、私はわかっております。すみれさんも、そういうことだけはおわかりになって頂きたいと思います。

すみれさんは最近仏教に関心を持たれるようになったのですね。素晴らしいですね。
我々日本人は黄色人種です。黄色人種というのはアジア人ですが、この黄色人種に一番適している教えが、仏教とされております。これは仏教の教えが、東洋の人間に非常に合っているということも言えると思います。もちろん白人や他の外国人でも、仏教にしっかり浸透していける人も大勢いらっしゃいます。これは勉強するべきだと、本当にそう思っております。

ここで非常に神秘的な話をいたしますが、実話ですから、ご理解頂きたいと思います。
これは少し意味の深い摂理です。
今も申し上げましたように、黄色人種というのは大体が仏教を魂の教えとしていますし、仏教を信じていかなければなりません。そしてそれは、国の信仰としても取り上げていかなければならないということです。
しかしここでそれを申し上げる前に、すみれさんが仏教とかスピリチュアルの話をすると、周りの人が心配するということは、周りの人が宗教を軽蔑していらっしゃるのではないでしょうか。そして宗教に対して偏見を持っていらっしゃるのではないでしょうか。
これは例えば、白人の世界、ヨーロッパの世界でも、この宗教ということに関しては、「宗教」=「真理」なのです。宗教とは、人間の世界の真理なのです。
しかし、それを良く受け止められない人が、90%います。
そしてその人たちに対して、聖霊界はこういうことを行います。
まず、例えば日本なら日本、それから黄色人種の多い国ですね。そういうところで仏教というものを、また聖霊界というものを信じない、それをまた軽蔑する、うがった見方をする、変人扱いする、そういう人は、一も二もなく転生は一切できません。
これは仏教としての独特の聖霊界の摂理がありまして、仏教に反対される人はいっぱいいますし、聖霊界を軽蔑したり、反対したり、そういう人は転生なんてもちろんありません。そういう人でも、最終的にはお墓という仏教的なところへ入りますが、これも非常に間違ったことで、仏教を否定する人はお墓へ入る権利もありません。
宗教という表現は日本人の中ではあまり良くありませんが、そのぐらい、この宗教の真理、値打ち、格、そういったものを考えて、国の宗教であるということを考えなければいけないでしょう。
それはなぜかと言うことは、これはすみれさんが大笑いするかもしれませんが、聖霊界だって色々面倒くさいことは嫌だからです。やはり単純明快に、ストレートに考えていかないと、これだけの何十億という人間のことを考える聖霊界だって大変なのです。
ですから、これから色々な戦争があったり、色々な人間の整理があったりすると、地球上の人間の数は本当に10分の1ぐらいになってしまうでしょう。それは間もなくそういう時期が来ます。
そうでなくても、転生というのは、信仰を持たなかったり、または仏教を嫌ったり、キリスト教を嫌ったり、そういう真理に対抗してくる人間には転生はありませんから、その点を良く理解しておいてください。
仏教のことはしっかり勉強なさった方が良いです。仏教の先生になるのではなくて、仏教を知るということが大事なのです。これはまた私はささやかながら、知っております故に、それはお教えしていきたいと思っております。
すみれさん、良いご思想を持っていらっしゃって、私も大変嬉しいです。
羅門


ペロさん
今日は私は早くから用事がありまして、東京の方へ出かけておりました。
ただ今戻って参りました。
ペロさんのコメント、いつも楽しいですね。
のどがちょっと変なのですか。よろしかったらその症状を、細かく私にコメントで送って下さい。

ペロさんとても明るくていいですね。楽しい言葉の表現で、あなたからコメントが来るのを楽しみにしています。

この頃、皆さんからコメントをたくさん頂いて、とても張り切って仕事に打ち込めます。
それから、今日は予知予言のブログも出しますので、それをお読みいただきたいと思います。
福島の件は、政府、東京電力、全部信用してはいけません。全部デタラメです。
どうかそれをしっかり頭に入れてお読み下さい。
羅門