羅門の独り言 激辛評論

今、私が皆さんに言いたいことは、観音様の尊像のダウンロードと、お釈迦様の尊像のダウンロードについてです。

観音様は皆さんを護る尊像です。
色々な信仰や宗教に対して、アレルギーを持っていらっしゃる方もいます。そのくせ、キリスト教であっても、亡くなった時は仏教の寺へ入ったり、人間というのはずいぶん勝手な生き物です。
この待ち受け観音様には、皆さんを護って下さいという私の超霊力が入っているわけです。そして繋がるようになっています。それは、見える見えないの世界の話ではないのです。お釈迦様の場合も、御供養を申し上げる像です。
観音様やお釈迦様をダウンロードして下さる方は、私はやはりきちんとおわかりになっている方だと思います。

これは辛口のお話ですから、辛口で申し上げますが、実際に信じない人は読まなければいいのです。それは結構です。その代わり後で「あのときはそう思った」とか、弁解がましいことは言ってもらいたくありません。宗教に対して「怪しい」とか「胡散臭い」とかいう表現をなさる人がいますし、実際にスピリチュアルの本を出された方が最初に書くことが「怪しい」と「でも気になる」なんて書いてあります。私に言わせれば、そういうことが気になるなんていうのは当たり前のことです。
このスピリチュアルという言葉は、外国から入ってきた言葉でしょうけれども、それで通じるなら、また皆さんが理解できるなら、それで良いと思っています。

そしてこの待ち受け尊像ですが、観音様は皆さんをお護りするために、そしてお釈迦様は御供養をするという気持ちを表現するためにダウンロードしていただくのです。
観音様は奇跡延命観音、要するに延命をする奇跡が起きる、あなたの体を大事に護りますよという意味の、聖観世音菩薩様です。こちらは5月20日現在、全部で「1654名」の方をお守りするようになっております。
そしてもう一方のお釈迦様の御供養像、震災で亡くなられた方に対して御供養申し上げますという気持ちを表すために、この像をお持ち下さいという私のお願いに対して、お答えいただいた方は、全国で「395名」です。しかし今現在、震災でお亡くなりになった方と行方不明になった方を合わせますと「24029名」いらっしゃいます。その方々のご供養を申し上げている人が、395名ということは、お亡くなりになったり行方不明になったりしている方60人に対して、御供養を申し上げている人が1人しかいないということです。寂しい話です。もっとも、他に色々な御宗教がありますから、そちらのほうで御供養なさっているのかもしれませんが、これは私の辛口かもしれませんが、みんなで御供養してあげるぐらいの気持ちがほしいですね。

それから予知予言予測として、多分書けると思いますが、この地震とか放射能に関して、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という感覚は飛んでもないことです。これは託宣ではありませんが、地震も恐らくこれから増えていくでしょう。託宣は1日2日のうちに降りてくるとは思います。それから放射能の件なんて、片付くわけがないのです。
日本は新しくリセットしなければいけません。菅首相が良いとか悪いとかいうのは、もう悪いに決まっています。何もしない、何もできない、何もする気がない、考え方がわからない、そんな人だったらリセットしなければなりません。そんな気持ちを私が持っていることだけは、どうかわかっておいてください。

観音様の尊像、またお釈迦様の尊像をダウンロードをしていただいても、金銭的な問題は何もありません。どうかお気持ちを表現してください。
本当に亡くなった方、そして行方不明の方は、大変な数なのです。それについて、生きている我々は、頭を垂れて、亡くなられた方の御霊に対して御供養をする気持ちを持ってあげたらいいのではないでしょうか。
人間は、自分のことは大事です。自分のことしか考えないかもしれません、しかし同じ人間同士、災害に遭わなかった人間としては、亡くなられた方に対して、頭を垂れる気持ちを持たなければいけないでしょう。それだけは申し上げておきます。