聖尊殿堂 事務局でございます。

昨日、22日は第4日曜日ですので、御法話会がございましたが、羅門御聖祖から皆さんのコメントに対してお返事を頂くことができましたので、こちらに掲載いたします。

《羅門御聖祖よりお返事を頂いた方のお名前》
ラピスラズリさん
いちごさん
ラピスラズリさん(2回目)
ももんがさん
アカネさん
空たんさん
真由美さん

今日は御聖祖様は御祈願行に入られました。
コメントのお返事は、明日の午前中、お昼前までには頂けると思いますので、お待ち下さいませ。



ラピスラズリさん
今、事務局がコメントの内容を持って、私のところに飛んでまいりました。
お答えいたします。
犬や猫というのは、一般の他の動物とは、わけが違うのです。
動物というのは、色々と役目が違います。人の役に立つ動物もいるわけです。犬や猫、鳥というのは人間に対する「癒し系」の動物なのです。その癒し系の猫が、そういうことになったということに関しては、良いことではありません。いくらご家族から寿命だったと言われても、または動かなかったということを言われても、これは完全にあなたの不注意です。と同時に、そういう状態だったということを把握していなかったことも、あなたの不注意です。そして、その猫にとってどんなに寿命があろうと無かろうと、命は一つです。それをあなたの不注意で車で轢いたということ自体は、これは飛んでもないことです。
しかし、成仏するとかいう仏教的な表現は、犬や猫には使わない方が良いです。
ここで大事なこととして私が心配しているのは、亡くなった猫をどうしましたか。どこかに埋めましたか。それはどのようにしたのかを知りたかったです。
別にこだわるわけではありませんが、もし埋めるならば、うんと深いところへ埋めてあげて下さい。そして埋める時には、水をコップに1杯ぐらい入れてあげて下さい。それから猫のえさも少し入れてあげて下さい。そうして埋めるということが大事です。
それからもっと大事なことは、あなたの金銭問題はわかりませんが、早く同じような猫を買っていらっしゃい。オスメスも変えてはいけません。どこかで手に入れて下さい。そして、同じ名前をつけるのです。それが大事なことです。それが今、猫に対する最大の思いやりです。そうすれば、あなたのこの猫に対する悪い意識が無くなりますから、そうして下さい。
これは私の考えです。是非そうなさいませ。
羅門


いちごさん
コメントを読みました。
今日は御法話会がありました。午後1時から先ほどまで、会員さんとの対話、ご相談、御力の問題、色々と話し合ってまいりました。少し遅れましたけれども、この2つのコメントを合わせてお返事申し上げます。
ご主人は確か、ご宗教に反対だった方ですよね。神仏的なお返事をしても通じないと思いますので、神仏的な話は書きません。
ここでハッキリ言えることは、これだけの頭痛がありましたら、病院が嫌いだからと言っても、これはどうしても行かなければいけません。MRIを撮って、脳の中を一度調べてもらって下さい。これは大体30分ぐらいで終わりますが、その機械がある病院ならすぐに診断してもらえます。
ここで一番恐怖なのは、激痛があるということは、中に腫瘍がある場合が多いです。脳腫瘍のある方は、まず頭が割れるように痛くなるのです。頭痛というよりも、なった人でなければわからない痛みです。頭痛は虫歯から来る場合もありますし、神経から来る場合もありますけれども、それほどの痛みというのは、肩凝りとか神経とかそういうものでは無いのです。
一番大事なことは、MRIを撮るということです。それで結果を見てもらうということです。あまり割れるように痛いなら救急車で運ばれた方が早いです。すぐにMRIを撮ってくれます。
ただ、ご信仰も神仏のことに関しても、ご主人はご反対なのでしょうから、私からの進言ということは伏せておいて下さい。そうしないと必ずまた反対されますから、それだけお伝えしておきます。
羅門


ラピスラズリさん
コメントを読みました。
あなたの苦痛なことは良くわかりますが、どうもこの問題は、私が携わるよりも、ご近所のお寺のお坊さんにでもお聞きになった方が、もっと良い回答が頂けるのではないかと思います。
今、原子力の問題もあります。地震の問題もあります。まだこれから駿河湾にとてつもない地震が来ます。そしてその地震は色々なところに波及していきます。そして予知予言で先日も書きましたように、アルゼンチンで飛行機が落ちております。22名が亡くなっているそうです。このように、私は今のこの世で、予知予言の予言者として頑張っていますが、どうも猫のことまで手が回りません。
あなたの気持ちは良くわかります。ですから、そういうことは今のままでも良いと思いますよ。お父様がお埋めになったのなら、それだけでも良いと思います。私も犬を飼っておりますし、皆さんもペットを飼っていらっしゃると思いますが、そのペットの生き様ということに関してまでは、私はお答えをすることができません。またしません。ペット専門の人もいますし、お寺さんもいますので、次元的にそのように考えていただきたいと思います。
羅門


ももんがさん
コメントありがとうございました。
ダウンロードの問題ですが、1回していただいて、携帯電話に保存されれば、それで大丈夫です。お気遣いありがとうございます。

昨日は八尊光倫会におきまして、午後1時から御法話会がございました。
法話が約40分ほど続きまして、その後に堂内で「涅槃妙心横臥」という、一番大切な超霊力の力を御信者お一人お一人にお渡しする儀式がございます。ももんがさんもご存じだと思いますが、人間は霊妙な力が体に入りますと、座っていることはできません。必ず横臥、横になってしまいます。その間、話は聞こえます。それから血液もとても良く流れるような状態があります。そうして、約10分から15分の間、御力をお与えします。
その後は今度は締めくくりの御法話と、それから今度は会員一人一人と、私との指導がございます。色々な問題を持っていらっしゃいます。病気の問題、家を建てる土地の問題、それから御縁の問題など、それは本当に社会の縮図です。病気の数だけでもざっと50〜60種類の病気が頻繁にありますので、それについてのご指導をいたします。それを、私の御霊示殿という部屋で、長ければお1人に1時間ぐらいかかりますし、そうでない場合は3人の方がお入りになって、15分で終わることもあります。とにかく大変な行事でございます。
そして、この行事に関しては、近々新しい試みといいますか、私自身が今まで頑なに拒んでいたことといいますか、二十数年の間、その方から許可が出なかったのですが、このたび二十数年ぶりに、その方が八尊光倫会の役員長になっていただくことになりました。色々なシステムが新しく変わっていきます。またそれは詳しくお話を申し上げる機会が近々あると思いますが、そんなことが昨日はございました。
ももんがさんもお忙しいのでしょう。コメントがなかったので、多分学校行事だろうと思っておりましたが、私もそっとしていました。
それからコメントの数も、地震や津波が収まりましたら、もう何十分の一に減ってきました。結局「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、皆さん平常に戻られたのでしょう。それは構いません。私を不要とする場合には、どうぞそれはお気遣いなく、何もコメントされる必要はないと思いますが、これからが大問題でして、私は心の中で、困った困ったとつぶやいております。
またコメントをして下さい。
羅門


アカネさん
お返事申し上げます。
画像をダウンロードしていただいて、ありがたく思っております。
人間は亡くなられた方に対して、やはりその供養の思いを伝えていくのが、私は人間の魂だと思います。
アカネさんもご心配でしょうが、これからはまだ地震が続くのです。収束しておりません。
秋田の沖、または東北の陸のほう、それから関東、駿河湾、そして伊良湖岬、和歌山、これからどんどん細かいけれども増えていきます。
そういう時期ですから「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のスタイルだと、必ず災害に出くわしてしまうことになります。
ゲリラ豪雨も予測が立たないぐらい、色々なところでこれから起きてきます。非常に珍しい、思いもかけない現象の多い梅雨の時期に入ります。
そして先日も私がブログに、大きな旅客機が2機、そして小さな旅客機が1機、墜ちるという話を書きましたけれども、大きなほうの2機のうち、1機は途中で予知が消えました。それは気象問題の変化だと思います。そして小さなほうの飛行機は、アルゼンチンで22名が乗った飛行機が墜ちました。予言者というものは、そのことに対して非常に心配をしながら、その結果を待っているわけですが、どうもあまり良い気持ちはしません。
どうぞ色々な災害にご注意なさって、ご生活下さいませ。
羅門


空たんさん
コメントを頂きまして、ありがとうございました。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という諺ですが、要するに人間って慣れてしまうのです。
今でも地震は1日に何十回、ある時には何百回と来ているのです。それは数字としては1だったり2だったり3だったり、そのぐらいのものが来ております。しかし、大きな地震に慣れてしまいますと、あまり小さな地震を感じなくなってしまうのです。喉元過ぎれば熱さを忘れるというのは、そういうことなのです。
この大きな東北の大震災があった後も、色々来ました。そして、そのことがちょっと落ち着いたかなと国民が思い始めたときが、一番怖いのです。ですから、絶対に精神を緩めないで下さい。良い意味での緊張をしていて下さい。
どうかまたコメントを下さい。
羅門


真由美さん
初めてのコメントをありがとうございます。
尊像のダウンロードのことですが、二つお持ちになられても、もちろん問題はございません。そういうことは一切お気になさらずに、持っていて下さい。
この尊像というのは、あなた自身を護るための聖観世音菩薩像と、御供養をする釈迦像です。二つ持っていても、何の問題もございません。
ダウンロードしていただいて、また尊像に日課としてきちんとお参りなさっていただいて、私は大変嬉しく思っております。
この尊像にお参りなさる時には、別に声を出さなくても、尊像をふと見ながら、尊像に対して自分のお気持ちを心の中で語りかけるようなことだけで、十分素晴らしいことだと思っております。
私は今日は割合時間がございましたので、あなたのコメントを事務局から渡されまして、すぐにお答えすることができました。
また何かございましたら、コメントを下さって結構でございます。どうもありがとうございました。
またお会いできることを待っております。
羅門