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報道によりますと、明日24日、NASAの人工衛星の破片が日本に落ちる可能性があるということです。インターネット会員さんからも、この件についてメールを頂いております。

まず、この人工衛星落下というのは、これは皆さんが大好きな、科学的な根拠の話です。
これは科学的な根拠をもとにみんなが認める、宇宙学、物理学、科学、そういうものの集結でしょう。結局それが落下してくるということです。
そしてそれは、科学で固まっているようなNASAでも、いつ頃どこに落下するのか、詳しくわからないということで、非常に無責任な言い方だと私は思います。そして、地球上に住んでいる人の誰かに当たる確率が3200分の1という計算をNASAではしているそうですが、当たれば完全に死にます。

世の中には、科学的根拠が100%大好きな方がいっぱいいますが、その科学根拠によって人間が万一死ぬようなことがあったら、これはどうなるのでしょう。何かあった場合は、その衛星を持っている国が補償をすると言っていますが、命をどうやって補償するのでしょうか。
大変なことが起きようとしています。これはわからないから大変なのです。わかるなら逃げればいいのですが、わかりません。どうかこのNHKの記事をしっかり読んで下さい。そして文部科学省でも最新情報を出しています

そして以前にもブログで書きましたが、10月16日に彗星が地球に接近して地球が滅亡するとか、10月28日にマヤ文明のカレンダーが終わるから地球が壊滅するとかいう予言をしている人がいるようです。しかしこれは両方ともありません。あるというのも予言、無いというのも予言ですから、そこを良くしっかり踏まえて下さい。
ただ、この人工衛星の場合は、これはもう今実際にこちらへ向かっているのですから、無視することはできません。そして、それを発見したからと言っても、あとは逃げるしか方法はありません。そしてそれが当たらないように、ご信仰の対象の神仏に護っていただくしかありません。
八尊光倫会には、奇跡延命観音という待ち受け尊像がございます。これも大変な御力を持っていらっしゃると、私は思っております。是非この尊像を持って、災害から護られるようになさることを願っております。
とにかく、全部合わせて500kgのものが落ちてくるそうです。大気圏で燃えてしまえばいいのですが、落ちてきた場合にはそれだけのものが地球上に降ってくるわけですから、どこにも当たらないということはあり得ませんし、気をつけていただかなければ困ります。老婆心ながら、ご忠告申し上げます。