羅門の独り言 激辛評論

今日は初めに皆さんに御礼を申し上げます。
と言いますのは、皆さんをお護りする奇跡観音尊像のダウンロード、それからこの災害でお亡くなりになった方々を御供養する釈迦如来尊像のダウンロード、これらをしていただいて、私は最近自分の気持ちが少し持ち直しているのです。
それは私が、「奇跡観音を持って下さい、ご自分の身を守れるのですよ、ダウンロードして下さい」と申し上げて、御供養の尊像もダウンロードして下さいと申し上げていますが、どうして皆さんが御供養のダウンロードをしていただけないのか、私の考えていることは間違っているはずは無いのに、自分で間違っているのだろうかと考え込んで、ちょっと沈んでいた自分の人間部門がありました。

明日は私の聖尊殿堂で、法話会と超霊力授与がございます。これは要するに皆さんに吉報を差し上げるのです。
その中で、皆さんに色々なご注意をしていかなければなりません。世間の動きの予言的・予測的・予知的なお話を明日午後1時から行います。
その中で重要なことがございます。

それは、先日も書きましたように、飛行機事故、それから船舶の事故、それと列車事故、これが非常に多くなるということです。
昨日も自衛隊の飛行機が、空の上から燃料タンクを落としていったのです。しかも重さ150キロある自衛隊機の部品です。けが人はいなかったようですが、歩いている人に当たらないという保証はあり得ません。そして、安全なところへ落ちるという保証もありません。それだけの大きな事故がありました。
人間って何をしていても、飛んでもない事故にぶつかるわけです。ヘリコプターが燃えたり、自衛隊の戦闘機の燃料タンクが空から落ちてきたり、あっという間に交通事故に出くわしたり、何の罪もないような子供が36人も崖の下へバスごと落ちていったり、これは科学的な根拠なんてありませんよ。それは人為的なミスかもしれませんし、事情を調べなければわかりませんが、起きたということに関しては間違いないわけです。
ですから私が皆さんに言いたいことは、とにかく災いというものは目の前にあるんだという意識を持っていただきたいことと、「自分だけは大丈夫」という考えはきれいに捨てていただきたいということです。もう少し自分で、危険というものはこういうものがあるんだということを考えて生活しなければならないと思うのです。
そして、そこに厳然として光るのは、護られるということです。
護られるということは、目に見えないかもしれません。しかし事故は目に見えます。そして事故に遭う瞬間は目に見えないのです。そしてどこへ行く、どこを歩く、それは自分の意志なのです。意志によって、どこかに向かって歩いているわけです。しかし、今度は何の意志もない物が上から落ちてきたり、事故に遭遇していくということは、護られているか護られていないかの問題なのです。
台風が来ると必ず死者何人、もう同じことの繰り返しなのです。人間って台風に遭って死んでしまうために生きてきたのでしょうか。そうではないでしょう。人間は自分のことを自分で守るということも大事なのです。でも、自分を守りきれない時には、やっぱり神仏の力ということが大事なことなのです。

本当に世界で成功した、アップル社の社長であったスティーブ・ジョブズ氏の心の支えは何だったと、皆さんは思いますか。
彼はアメリカ人ですが、仏教徒です。仏のことを本当に見つめて、仏教徒となって頑張ったのです。インドにもずっといたことがありました。しかし彼は悲しいかな、病気のために56歳で亡くなりましたが、私は彼は燃焼したのだと思います。
ソフトバンクの孫社長が「彼はレオナルドダヴィンチと同じ人間だ」ということを言っていましたが、確かにそうです。なぜかと言いますと、彼には勇気があったのです。後ずさりしなかったのです。それが間違っているか間違っていないか、結果を出してみないとわからないのに、後ずさりをしたら何も出てきません。彼は常に、前へ前へと進んでいったのです。そしてあれだけ素晴らしいものを製作しながら、常に心の中はデザインのことだったのです。デザインというのは本当に心です。ですから、色々な形の品物を作りましても、その形から発せられるデザインというものは、人間の心や精神にどれだけ強烈な印象を与えるか、心を癒してくれるか、そういうデザインまで彼は考えたのです。そこに素晴らしさがあるのです。
私が何を言いたいかというと、皆さんも自分の人生を心の中でデザインしなさいということです。そして絶対に後ずさりをしてはいけません。私はそういう人は嫌いです。後ずさりなんて何にもなりません。前へ前へ進んでいくのです。
そして口幅ったいかもしれませんけれども、私としっかりご縁を持たれて、つまらない事でも、小っちゃな事でも、心の奥のほうにある事でも、私に相談をなさい。小っちゃな事に大きな事が含まれていることが、よくあることです。小っちゃな事には余計に細心の注意を払わなければなりません。
私だって、この先そんなに長く生きてはいませんよ。しかし自分のこの人生の中で、全部取り入れて勉強して、そして力を頂いていて、そういうパワーを私は持っております。人様の御供養をする力も持っています。それは心です。
そして、あなたが人生で前へ進む時に、一緒に支えていく力を持っております。神でも仏でも良いですよ。ですから私を使ってとにかく頑張って、私と二人三脚でやっていきましょう。あなたの心の中にある支え棒だと思って結構です。
これから、色々な難問があります。そして来年はまた大変な年になります。恐らく歴史に残る年になると思います。それだけ、あまり良くない年です。地球は変わります。世界は変わります。政治が変わりますし、科学が変わりますし、医学も変わります。来年は人間にとって、大変な悪い年なのです。そして試練の年なのです。
そこで一番大事なことが、あなたたちを護るということです。
本当に世の中が変わっていきますから、私は世界平和も考えて、腹を決めて取りかかっていきたいと、あなた達の支えになっていきたいと、あなた達のお手伝いをしていきたいと思っております。それが私の心の中にある、あなたに対する本当の癒しの気持ちなのです。
羅門