昨日は第4日曜日でしたので、この聖尊殿堂で法話会と、超霊力の授与がございました。
そして昨日は、インターネット会員の方々が、この聖尊殿堂にお越しになられました。大変嬉しいことです。
インターネット会員の方々は、なかなかお顔を見るチャンスがございませんし、お話をするチャンスもパソコンを通してでないとわかりませんけれども、大本堂で直にお会いすれば、お話ができますし、そして超霊力のパワーをお伝え申し上げることもできます。

法話会では、今どうしても胸に止めておかなければならない世相の問題、そして神仏の問題、それから予知予言の問題、そういうお話を大体40分ぐらいずっと続けていきます。そして、その中の大事な点をしっかりお聞き届けいただければ、生活にも人生にも大変お役に立つという自信を持って、お話を申し上げております。
ただ、この法話というものは、呼吸がございます。それは、ご来山なさる方のお気持ちを察しまして、今日はこの話題を重点的にお話し申し上げようということを考えております。
第2日曜日と第4日曜日は必ず1時から、この法話と、大きなエネルギーのパワーをお渡しする超霊力授与というのをしております。超霊力は実際に感じるものですので、ご来山なさった方々のご感想も聞いて頂きたいと思います。
では、何のためにそうしているかということですが、これはやはり人間というのは、自分一人では生きていかれないのです。自分一人では色々な問題を解決することもできません。一番大事なことは、みんなで助け合える、絆を持つ、そして私と色々人生の相談をする、進み方を考える、そういう色々な方法を、ご来山なさった方とお話ができるわけです。ですから、昨日はそういう時間を持つことが、大変有意義でございました。
そして昨日は、突然聖尊殿堂を訪ねられて、きちんと縁籍会員になられて、御力の授与と御法話会の時間を過ごされた、若い男性がいらっしゃいました。嬉しいですね。本当に嬉しいです。それは信仰に関して、やはり素直なお気持ちで神仏の世界を体感してみようというお気持ちを持っていらしたのでしょう。私もお会いしましたが、とっても爽快な素晴らしい青年でした。嬉しかったですね。「今度の第2日曜日も必ず来ます」とお約束をして帰っていかれました。その後ろ姿は、今もまだ目に焼き付いています。
日本というものに絶望感を持っている私ですが、こうして神仏の世界に足をとどめてくださる若い人が出てくるということは、まだまだ頑張っていかなければならない、そして人生の素晴らしさを教えてあげなければいけない、そして人間のいけないところや、人間の汚いところも、隠さずに教えてあげなければいけないと考えている次第でございます。

色々な表現がございますが、本当にご信仰の場というのは良いものです。どうか皆さんもご体感なさったらいかがでございましょうか。「羅門の絆」サークルもございますが、是非聖尊殿堂の本堂もご覧になられて、私とちょっとお話をする、そんな機会をお作りになられたらいいかと思います。
秋たけなわ、深みゆくこの秋の毎日でございますが、これから嫌な月日が過ぎていきます。要するに世界がぐちゃぐちゃになっていくという予想のようなことを申し上げることができます。世界が大きく変わっていきます。人も大きく変わっていきます。
今日はちょっと、コラム的にお話を申し上げました。どうか時々で結構ですから、私のブログを見にいらして下さいませ。そして私が申し上げたいことをわかって頂きたい、ご理解頂きたいと思っております。